2018年09月17日

日曜日は援農

日曜日は、山梨県塩山へ
澤登さんのぶどう小公子の収穫援農に行ってきました。
岡山と岩手に送り無農薬ワインになります。

つゆ草が茂っていました。DSC07628.JPG
ぴかぴか光る苺があったので「しめしめ」と思ってDSC07630.JPG
「食べられますか?」って聞いたら「蛇苺です」残ね〜ん。

衣服に張り付く実をつけた草や
畑を這う蔓
蜘蛛の巣や
生き物の命のエネルギーが満ち溢れている。
蚊も生き残りへのエネルギーに満ちてましたふらふら
刈り取った草が積もってふかふかの畑。DSC07625.JPG

DSC07627.JPG
澤登さんの葡萄の木は、痩せた老人のようにカサカサして細いんです。

良い葡萄の木は太くてはいけないそうです。

サイドレスの雨よけハウスを風が流れます。DSC07628.JPG
これが無農薬で葡萄を栽培できるひとつの要因だそうです。
故澤登芳さんが葡萄の原産地の気候から考案されたのです。

牧丘は巨峰の一大産地です。(今は他の大粒の品種栽培もおこなわれていますが)
しかし、サイドレス雨よけハウスは他にみられません。
葡萄の完全無農薬栽培の先達がいるのに何故広まらないのか、
私はずっと不思議でなりません。

今回は援農は4人の参加。女性は私ひとりでした。
恥ずかしがりやなので、
黙々と収穫しました。
援農では小公子の収穫が一番楽です。
黙って収穫しながらいろいろなことを自分とおしゃべりしました。
葡萄棚の下
思索の時間は流れる〜

なんちゃって。

小公子を持って帰りました。重かったですよ。
糖度25〜27度ひょ〜〜〜exclamation×2
抗酸化作用抜群のポリフェノールexclamation×2
小公子の食べ方は指でつまんで一粒づつじゃなく、
房を小分けに切って、
柄を持って次々と連続で口で摘んでいくんですねわーい(嬉しい顔)
外国では、葡萄は皮はもちろん種も飲んで全部食べるそうですが、
貴方はお好みでいいんですよ。
小公子はかりかり食べやすい種です。
葡萄によって食べやすい種と食べにくい種がありますね。

澤登さんのオリンピアは最高です!
完全無農薬のオリンピアは他にあるのでしょうか?
栽培が大変難しいのです。
とても甘いのに後口がべたべたしない、沢山食べられます。

他の多様な品種の中粒の葡萄も美味しいです。

超大粒、種なし葡萄全盛の世の中ですが、
葡萄本来の味を是非経験してください。


【店主のつぶやき(日記)の最新記事】
posted by 自然村 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184448509

この記事へのトラックバック