2018年10月05日

ピアレス

私の宝物のひとつ
敬愛する澤登さんのぶどうを紹介します。
遠くにお住いのお客様にも
自然村のある関町や石神井、西東京のみなさんにも
澤登さんのぶどうを一人でも多くの人に伝えたい。

今回は、ピアレスです。DSC07687.JPG
みなさん、きっと食べたことのない味だと思います。

濃厚で、私はキャラメルのような濃厚さと思います。
皮が柔らかいのでそのまま皮ごと食べられます。
種はカリカリしているので齧ることもできます。
もちろん、皮や種は好き好きです。
ほとんど流通にのっていないので知る人は少なく、
出会う機会もほとんどの人が無いと思います。
だからこそ、ひとつひとつ、
ひとりひとりにお伝えしたいです。


澤登さんの栽培する多様な葡萄は幻の葡萄といわれるオリンピア、巨峰を超えるブラックオリンピアのような大粒ぶどう以外は中粒ぶどうです。
オリンピア、ブラックオリンピアの4倍体の大粒でも、
ジベレリン処理(ホルモン剤・抗生剤)を使っていないので
一般の大粒ぶどうよりは控えめです。
たくさんの品種を全て不耕起草生完全無農薬、無化学肥料で栽培しています。

援農で畑を訪れるたびに思うのです。
そのたくさんの品種のぶどうが、
それぞれのぶどう本来の香りと味を熟成しながら
商品棚に並ぶために、ではなく、
それぞれ自らの生きる姿で畑で生きている。
そんな気がするのです。
(もちろん、販売することが目的の農業ですのでそのための手間はかけているのですし、高い剪定技術を要しているのです。)

小さな子供にも、病気の方にも安心して食べていただける
まして、完全無農薬の葡萄を販売できることは本当に名誉なことで幸せだと思っています。



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