2018年10月27日

枕崎 鰹節生産現場見学 その2

見学会参加者総勢11名(後から1名参加)は
朝7時半に宮下さん仕事場へ
既に仕事は始まっていました。
厳粛な感じを受けたと店主は言いました。
私も同じような印象を受けました。DSC07767.JPG

近海もの(屋久島沖)一本釣りの鰹節。
水槽で解凍。
南洋巻き網の鰹とは美しさが違います。DSC07803.JPG

使い込まれ手入れされた包丁DSC07822.JPG 
右から、頭・腹を切り内臓を出す包丁
中:背びれをとり3枚に下ろす包丁
左:背、腹に切り分ける相だちの包丁   
            DSC07772.JPG 
            DSC07808.JPG 
         心臓 DSC07810.JPG
2列に並べられているのは脂の乗りで魚体を分けている。

長男さん。3枚に下ろす作業。

背びれを取ってDSC07789.JPG
私たちもかつおを持ってみましたが重い重い。頭を落しているとはいえ重い。           
DSC07787.JPG
           DSC07790.JPG

相だち この包丁の入れ方で鰹節の形が決まり職人で違うので誰が作った鰹節か分かるそうです。
           DSC07780.JPG
           DSC07792.JPG
           DSC07791.JPG

籠に並べていきます。DSC07795.JPG
とても丁寧で美しい作業の様子です。
形が崩れないように置き場所を考えて並べているようです。
DSC07798.JPG
            DSC07799.JPG
煮熟:籠に並べた鰹を茹で上げます。DSC07868.JPG
             DSC07867.JPG

続きは月曜日にこのページに追加していきます。
posted by 自然村 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | だしとり
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