2018年11月09日

杉山ナッツ!

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ご挨拶
この度は杉山ナッツ製造ピーナッツバターをお買い上げ頂き、
誠にありがとうございます。本製品の原料は、
1904年にセントルイス万博で金賞を受賞した落花生
‘遠州半立ち‘を使用しています。杉山ナッツでは
この落花生の美味しさを最大限に引き出すために、自社農場で
農薬・化学肥料を使用せず、浜名湖で採れる自然の資源で土を耕し栽培しています。
収穫後に秋冬の1か月半遠州の空っ風で天日乾燥させた後、
莢付きのまま保存させることによって一粒一粒に
旨みがギュッと詰まった実が出来上がります。
全てを自然の中から自分たちの手で作り上げるという信念から生まれた
落花生本来の甘みと旨みを贅沢に閉じ込めた最高のピーナッツバターを
心ゆくまでご堪能ください。

2018年の栽培
2018年は連日の猛暑、大雨や台風など自然n脅威を
身をもって感じる年でした。過酷な環境に強い落花生は
その中でも強くたくましく育ち、
より一層風味豊かな実を実らせました。
本年度は堆肥にアマモ、藁、米ぬかを。
肥料には牡蠣殻、卵殻、草木灰を使用しました。
また、収穫後の畑には小麦を撒き、穂がつき始める4月に
色鮮やかに育っている小麦を収穫せずに落花生のために土壌にすき込み畑を肥やします。
そしてもう一つ、自然の力で育つよう、私たちはあえて水を与えず雨を待ちます。
雨が降らない日が続けば落花生は乾き、
生きるために強くなるよう栄養を蓄え
逞しく育った落花生は濃厚な甘みと濃厚な旨味が
ぎゅっと詰まった実を実らせてくれるのです。
余計な手は加えず自然の中ですくすくと育った‘遠州半立ち‘は
まさに世界一の名に相応しい一品となりました。

出来立ての美味しさを
自分たちの手で愛情たっぷりに育てた遠州半立ちの美味しさを、
最高の状態でお客様にお届けしたい。そのために私たちは
在庫は一切作らずご注文を受けてから莢を剥き、焙煎・加工しています。
蓋を開けた瞬間出来立ての甘く香ばしい香りがふわっと広がり、
思わず笑顔がこぼれる。
そんな幸せなひと時をお楽しみいただければ幸いです。
     
プレーンDSC07990.JPG
ハニーローストDSC07991.JPG

アメリカではパンにジャムONピーナッツバターで食べるのが普通だそうです。
それを聞いた時に、
「杉山ナッツさんはどんなジャムを乗せるのが好きですか?」と尋ねたら
ブルーベリージャムですハートたち(複数ハート)とお答え。DSC07995.JPG
高知の棚田のブルーベリージャムexclamation
私は柑橘系のジャムも合うと思います。わーい(嬉しい顔)
屋久島の黒島みかんジャム

プレゼント杉山ナッツピーナッツバターと贈り物にする人も多いです。
【在来種・自家採種の野菜の最新記事】
posted by 自然村 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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