2018年11月20日

自家種の野菜は 風土と作り手 人 の味?

岩崎政利さんの金町かぶの間引き菜を生で食べて
茹でて摘んで。DSC08046.JPG

生で、
茹でて、
ゆっくり咀嚼していると
タレントのセリフが浮かんだ。
味の宝石箱や〜〜ぴかぴか(新しい)

咀嚼する間、口腔にいろいろな味や香りが変化してキラキラきらめく。

うむ〜〜〜と考えてしまった。
このままなにも調理しないで食卓に出そうか・・・

考えて、タイコウの一本釣りかつお節のかつお出汁と
少々の味醂・紫大尽(大久保醸造薄口醤油)のお浸しとした。
           DSC08051.JPG

今、自然村には橋本農園さん、池松さん、飯田さん、ポラン広場の小松菜がある。
橋本農園、池松自然農園、飯田たまの里農園の小松菜を食べ比べ。
面白い。違うのよ。それぞれ種を採り続けた小松菜。
橋本さんと池松さんは同じ後関晩生小松菜だけど、茎の太さ、葉の色全く別物みたい。
ご来店の時、4つの小松菜が並んでいたら聞いてください。
お好みで選んでいただけるようアドバイスいたします。

飯田さんのはアサクサノリの海苔和えに。
長ねぎ・おたふく春菊・水菜は生姜風味のお浸しに。DSC08052.JPG

青菜をたくさん食べました。

岩崎さんのあぶら菜金町かぶ、あんまりにも美味しいので
今週金曜日にたくさん送っていただくようにお願いしました。
岩崎さんの間引き菜は繊細なので届いた野菜は
見かけはぽろくみえることもあるかもしれません。
黄色くなった葉など取り除いたり綺麗にしなくてはいけません。DSC08056.JPG
手間が掛かると言えば掛かります。
でも、見方を変えれば、
雲仙の畑に触れている気がします。かもしれません。わーい(嬉しい顔)

あぶら菜の間引きなんてほとんど一般の店には並ばないと思います。
食べる経験をする人はほとんどいないんじゃないかな。
こんなに美味しいのにね。
だから、面倒くさがらないでお客さんに食べてもらいたいな〜って思ったんです。
農家さんはもっと手間なことしているんですよね。

黄色い葉傷んだ葉を取って、
少し、盥に水を張って浸けて置きます。
土を落した葉をまな板に置きます。
魔法が起きますぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)
そして、生だったり、茹でたり加熱してちょっとつまみ食いしてみてください。

あぶら菜だけでなく山東菜や他の間引き菜も届くはずです。
今、岩崎さんは畑で間引き作業ばかりしているそうですよ。
それはどれだけ大変なことか。
やってみないとわかりませんね。

雲仙たねの自然農園から直送野菜セットは11月28日発送から始まります。
購入希望の方は、前週の土曜日までにご注文下さい。
メール:tane★sizenmura.jp (★を@に変えてください)
電話03−5927−7787、
FAX03−5927−7880

定期購入月2回以上の場合は、1セット¥4820(税込み)
お試しスポット、又は、月1回は1セット¥4960(税込み)



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posted by 自然村 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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