2019年02月04日

屋久島から 一足先の春

立春

天気予報では東京辺りは最高気温19度4月の気温といっていましたが、
体感はそれほどでもない様な気がします。

北海道などは吹雪だそうです。事故や災害がないように祈ります。

店へは一足早く屋久島から春の便りが届きました。

掘りたての新じゃがです。土が良いのでしょう。それは素晴らしい新じゃがの皮肌で見惚れます。
             DSC08373.JPG
アンデスレッドとキタアカリ
そしてグランドペチカ。グランドペチカ.jpg
中身は黄色で
ホクホクと粘質の中間くらいでしょうか。
味が濃くて微かに栗のような風味もあります。

赤豌豆 DSC08372.JPGツタンカーメンの時代から伝わるという一説もあるえんどう豆です。
一味早く豆ご飯をお楽しみいただけます。

スナップエンドウDSC08371.JPG

掘りたての八郎生姜DSC08374.JPG
写真では写し取れなかった艶々の皮ぴかぴか(新しい)

そして、屋久島在来作物の里芋
かわひこDSC06997.JPG
加熱の仕方で変わる独特の食感と
深い旨味の里芋です。
一株に1個しか収穫できない非常に生産性の低い里芋なので
栽培する人の極々少ない珍しい里芋です。
100株で100個しか収穫できな〜〜い。
そして、一年中葉の枯れない恐らく休眠しない珍しい里芋です。
じっくりじっくり長時間茹でると餅のようなもちもちした食感になります。
わーい(嬉しい顔)

独特の風味だけでなく、乙女色の芋の色にも驚かされます。DSC07009.JPG

完熟の紅はるかもいただきました。
以上、全て自家採種・不耕起草生自然農の作物です。
現在販売中のさつま芋は、岩崎さんの赤紫さつま芋・佐久間さんの黄金千貫・紅東・屋久島の紅はるかです。


そして、やはり無肥料無農薬天日干しのお米を使ったポンせんもとてもとても美味しいるんるん
絶妙の味の付けかたです。


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posted by 自然村 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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