2019年03月20日

松熊さんの筍

 昨夜、松熊さんに筍が届いた報告とお礼の電話をしました。
そしたら
第一声「もう食べよりましたか?」(というニュアンスの私のでたらめ方言)。
私慌てて 「いや〜届いたばっかりですけん。今夜湯搔かんと天婦羅にしよっと思うとります」
「そうしてください。これ以上のものはなかとけん。化学肥料ば全く入れてなかけん、えぐみはなかけん。」

ビロードのような皮を愛(眼)でたりでたり撫でたり、
皮を剥く楽しさ
包丁を入れるさくっとした感触
お客さんに味わってもらいたいな〜
店で既に茹でた筍を買うのは手間がないかもしれないけど
「手間」って素敵な時間だよ。

天婦羅と生たけのこ天ぷら.jpg

オイル焼きにしましたよ。生焼き筍アサクラオイル.jpg
オイル焼きはアサクラオイルで。
天婦羅とオイル焼きは桜塩と山椒塩で食べました。DSC08519.JPG

今朝は店で湯搔いてもみました。
生とは違うほっこりした旨味と甘味が極まります。

小さめの筍を2本。
一本は湯搔かずに生で、
一本は湯搔いて、
両方を楽しむというご提案はいかがでしょうか?
ハートたち(複数ハート)

「ブログを見てきましたるんるんとニコニコお客さんがいらっしゃいました。
朝から午後1時過ぎまで掛かって作ったという、脛肉を挽肉にして煮込んだサルサボロニエーゼをくださいました。
DSC08516.JPG        
焼いた筍とサルサボロニエーゼでグラタンにしたらと思って持ってきてくださったのです。ハートたち(複数ハート)
嬉しい黒ハート
今晩いただきます。

もうひとつ、飯田さんのらっきょうで辰巳芳子さんのレシピを忠実わーい(嬉しい顔)に守って作ったらっきょうもいただいたんですよ。DSC08518.JPG
【商品紹介(野菜・果物・米・たまご)の最新記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185740009

この記事へのトラックバック