2019年06月06日

蝸牛

佐久間さんの野菜を送ってもらっている息子家族。佐久間 讃岐 そら豆.jpg
1歳半になる繍は枇杷をいくつも食べて、
青菜についていた蝸牛に
「なにぃ?なにぃ?」と興奮していたそうです。佐久間さん かたつむり.jpg

岩崎政利さんの青菜の袋に畑の草が入っていたり、
池松さんやポラン広場の野菜からポロンとふかふかの青虫がこぼれたり、
深緑の糞がついてたり、

そんなのを見つけたときは
野菜が生きる畑の様子を想像して楽しくなります。

繍とお母さんはとっても楽しい嬉しい時を過ごしたんだろうとばあちゃんは思って幸せです。


種を採る農の姿と想いを綴ったお便りや講演をまとめた冊子
岩崎政利さん「たねは誰のもの」は必読ものだと思います。堀口さん「たねは誰のもの」冊子表紙.jpg種はだれのもの裏表紙.jpg
店や自宅で手にする種採りの野菜が作り手の人となり、自然観、畑、畑を巡る自然と繋がって
手にある野菜をより豊かに感じられるようになると思います。
1冊1080円で配布しています。
【店主のつぶやき(日記)の最新記事】
posted by 自然村 at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186100797

この記事へのトラックバック