2019年07月02日

清野さんのさくらんぼ

自然村の生梅シーズンが終わり、
清野さんのさくらんぼ佐藤錦の一週間が終わり、
今年も半年が過ぎました。
夏越の祓 茅の輪くぐりはしていませんが、水無月は早々に食しました。わーい(嬉しい顔)

今年のさくらんぼの1週間は例年とは違っていました。
届いたさくらんぼに傷みが多くある。という連絡が届いたのです。
店着、店お渡しのものは私が確認できるので問題ないのですが、
ギフトのお届け先、ご自宅用直送の皆さまは直に見ることができません。
それからは、直接お届けのお宅に電話を掛け、さくらんぼの状態をお聞きする毎日でした。

同じ日に送ったのでも、全く傷みがなかったもの、2〜3個傷みがあるものがあるが大丈夫な場合。
いくつも傷みがあるもの。など、今までで経験しなかったことでした。
清野さんも大丈夫と思って発送したのに困っていらっしゃいましたが、
考えられるのは「雨が多い」ことでした。
傷みが多くある方へは、清野さんとお話して、代替え品をお送りする対応をさせていただきました。

佐藤錦の完熟は絶品なのですが、佐藤錦は果肉が柔らかく、特に完熟は傷みが進みやすく輸送に難しいさくらんぼです。
本当の完熟の佐藤錦の美味しさを味わっていただける清野さんのさくらんぼは
まさに宝石です。
今年も大粒で濃厚な味わい、味わいのなかに酸味と複雑な甘さが展開するのです。口の中で宝石のきらめきがあるのです。
今年は傷みの発生で残念なこともあったのですが、清野さんの佐藤錦の素晴らしさは些かも変わりないと感じました。

ギフトの方々は電話でお話すると、毎年、さくらんぼが届くのを楽しみにしてくださっていることを実感しました。
97歳になるおばあちゃんが毎年楽しみにしているとお話してくださった方もいます。

「今年も大変美味しくいただきました。
とりわけ、1歳になったばかりの孫が次も次もと
指をさし本当に沢山美味しそうに食べていました。」というメールをくださった方もいます。

こんな微笑ましい「昨日のお昼前に受け取り、誰よりも早く頂いたのは末っ子。一歳半になった次女のさくらんぼデビューとなりました。
長男の下校後のおやつにも2日連続登場してあっという間に一パックが終わり、明日のお弁当はさくらんぼだけで全部埋めて欲しいという長女です。
そんなこんなで例年に劣らず今年も美味しくいただけてます。状態も今までのところ一粒だけ傷んで白カビが出始めていたのがあったくらいで、とってもいいと思います。」メールもいただきました。


ぴかぴかのさくらんぼに喜んでいただいたり、
完完熟でも一個も傷みはありません。という方や
「いつもとちょっと違うなと思ったけど、少しだから大丈夫です」と言っていただいたり、
傷みの多かった方には大変申し訳なく、しかし好意的に対応していただき、
本当に有難いことだなと思うと同時に、
だからこそ、、私は多分、足りないことの方が多すぎるのですが、誠意を持って、よくなことがあった時こそ更に心を尽くさないといけないと感じました。

かなり心を痛めた1週間なのですが、
6月30日(日)、西荻窪の方に代品をお届けして、喜んでいただけて
            DSC08785.JPG
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今年の自然村の清野さんのさくらんぼ佐藤錦の季節は終わったのです。
ご注文くださったみなさま、本当にありがとうございました。
また来年もよろしければ、ハートたち(複数ハート)
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