2019年07月06日

平家きゅうりの糠漬け

わーい(嬉しい顔)岩崎政利さんの平家きゅうりは
大きさ、長さ、形がいろいろです。DSC08804.JPG
同じ両親から生まれた子供が100人いても!
100人とも違うように、多様性豊といえば豊かなのですが、
不揃いといえば不揃い。不格好といったら・・そういう見方もあるかもね。

見た目で一番売れにくいだろうね、という子を
うれしいぬか床で漬けました。
昨日の4時ごろに漬けて今朝出しました。DSC08805.JPG

へっへへ〜わーい(嬉しい顔)
私の味覚では、「凄く美味しい!」という漬かり具合です。
試食にお出ししています。

皮と実の歯ざわりとたねの周りの食感、
ぬか床の美味しさときゅうりの風味が合わさって
良い出来でするんるん

平家きゅうりは薄く切って甘酢にするとぷりんプリンの食感です。

平家の落人の村 宮崎県椎葉村の椎葉クニコさんからたねを譲られたものを
岩崎さんが大切に守っています。

来週もきっと平家きゅうりはやってきます。

雲仙たねの自然農園からの夏野菜直送便 来週分のお申し込みは本日中にお願いします。
tane@sizenmura.jp
posted by 自然村 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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