2019年07月15日

勘次郎きゅうりと弥四郎ささぎ

種を採り、無農薬・無化学肥料で育て、
美味しい時を見計らって送ってくれた
勘次郎きゅうりと弥四郎ささぎです。

生産者さんが心から大事に思っている野菜と、
自然村が惚れ込んだ野菜の双方の想いが繋がって
それを、必要としている人(お客さん)に伝えられたらハートたち(複数ハート)
こんな嬉しい幸せなことはありません。
野菜にとってもこんなに幸せなことはありません。ハートたち(複数ハート)

告知のブログを見て、早々に店に来て下さった方もいます。嬉しい。
きゅうりもいんげんも輝いてみえます。

美味しく食べてもらいたいと、生産者さんがレシピを書いて送ってくれました。
眼でも舌でも体でも味わっていただけますよに。

勘次郎胡瓜DSC08828.JPG

・生で食べるのが断然美味しいと思います。

生で良し、漬けてよし(浅漬、糠漬、からし漬、塩蔵、ピクルス)、煮る炒める揚げるなどの加熱料理にも、和・洋・中・アジアン系など様々な味付けにも向いている万能胡瓜です。

でも私の一番のおすすめは生。冷水で程よく冷やした勘次郎を叩き割るか乱切りにして食べやすい大きさにしたらお皿に盛り天然塩をパラり、オリーブオイルをサーっとまわしかけたら出来上がり。あれば生ハムを。彩りにミニトマトの半切やバジルを散らしたら見た目にも華やかな一皿になります。脂の乗った焼きたてアツアツのサバやサワラなどの焼き魚と一緒に生の勘次郎もおすすめです!生の勘次郎には塩気と油っ気が合うようです。是非おためしください!

また、パプリカや玉ねぎ、ベーコンとコンソメでスープ仕立てに。アツアツでも冷やしても美味しい勘次郎スープです。



弥四郎ささぎDSC08827.JPG

・素揚げに生姜醤油がもっとも好きです。

普通の隠元に比べて大きくなっても硬くなりにくい、筋っぽくないというのが特長です。そして、何よりも甘さ香りが格別です。その甘さを堪能できるのが素揚げだと思います。また、こちらでは今回お送りしたものよりもさらに大きく育って豆がだいぶ膨らんだのも美味しく料理して食べます。煮物です。醤油みりんだし汁油などを煮立てた煮汁でじっくりとからめ煮ていきます。ちょっと甘辛の常備菜で冷蔵庫でだいぶ持ちますし、調理済のものを冷凍にして年中食べるご家庭もあります。そのほか、普通の隠元でできる料理にはなんにでも使えますし、美味しく仕上がります。おひたしだって断然美味しいです。どうぞどうぞお試しください。



posted by 自然村 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186277160

この記事へのトラックバック