2019年07月29日

麦わら帽子を被って

三鷹から高尾まで、
高尾から塩山まで、鈍行列車を乗り継いで。
迎えに来てくれた車で牧丘へ。DSC08884.JPG
麦わら帽子を被ってキウイフルーツ摘果作業の援農に行ってきました。

昨日から泊まりで援農の人たちはもう一仕事していましたから、着いたとたんにお茶の時間です。
葡萄棚の下は風が通って涼しいのです。DSC08885.JPG
薔薇色葡萄酒になるワイングランドの棚の下。DSC08887.JPG
刈られ枯れて積み重なった草の上に座ってお茶の時間です。

一仕事してから、澤登さんの庭でオーガニックなカレーのお昼ご飯をいただきました。
これが楽しみなんです。

その後もう一仕事して家に戻ってもう一度お茶の時間。

その後、家の裏手の畑で摘果の一仕事しました。DSC08892.JPG
そこには、澤登家のご神木であるうわずみ桜がいまします。DSC08891.JPG

            DSC08890.JPG          
ここ牧丘は山の間を流れる川が運んだ土砂が堆積してできた扇状地です。写真の下に見えるのも他の川が作った扇状地です。
南に広がって日当たり良く、夜は気温が下がる果物栽培に適した地です。
昔は、こんにゃく芋栽培と養蚕が盛んで馬の産地でもあったそうです。
牧丘は今は巨峰の一大生産地ですが、ここに巨峰栽培を始めたのが澤登さんです。
その後澤登さんは、、お兄さんの澤登晴男さんが育種した、巨峰よりも味が良く、しかも栽培しやすいブラックオリンピアを栽培していらっしゃいます。
同じ両親から生まれたのがブラックオリンピアとオリンピア。
みなさんには今年は是非、両方の葡萄を味わっていただきたいです。
これは多分、ブラックオリンピアです。DSC08888.JPG

あんまり働いていないのですが、
上を見上げて、背伸びして腕を伸ばしての作業です。首の後ろが痛いです。
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