2019年08月26日

追熟を楽しむ時間 待つ幸せ 島バナナ

念願だった島バナナ 与那国 どぅんか°る農房さんから届きました。
          島バナナ.jpg
日本最西端、与那国島の 太陽と潮風と森の恵みが育てた、
無農薬自然栽培の島バナナです。小笠原在来.jpg
 木によって異なる、パイン、マスカット、洋梨を思わせる香りと、
もっちり濃厚な南国の味をお楽しみください。

室内に置いたり、吊るしたりして、追熟するのを待ちます。
やがて皮が黄色くなり、
黒い点々 シュガーポットが出てきて、

子どもたちも、大人も、生き物を育むような気持が湧いてくるかもしれません。

房から自然に捥げはじめたら食べごろを迎えます。
もし、酸味を味わいたければ熟したてを。そこで1本。
シュガーポットが増すごとに酸味が甘みへと変わります。そこで1本食べてみましょうか。
次第に皮の黒さが増してきて香りが濃くなって、そこでもう一本。
真っ黒な皮が薄くなって張り付いたようになっても、皮を剥くときれいな実が現れます。
順番に、熟度と味わいの変化を楽しむのも面白そうでしょ。

こどもたちの、
「まだ?」「まだ?」の眼差しや声が聞こえるようです。ハートたち(複数ハート)

好みの熟度に達したら、皮w剥き冷凍。牛乳や豆乳と好みの比率でミキサーへ。
絶品のシェイクが出来ます。
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