2019年09月09日

奈良にて

奈良に暮らす息子さんへお母さんがまくわ瓜と葡萄を送られました。

息子さんからお便りが届きました。
赤目の自然農塾に東京から通われていました。その後奈良に移住なさい、仕事の傍ら、自給用のお米や野菜を作っていらっしゃいます。

自然村吉村さま

お元気ですか?先日は母からの注文で美味しい果物送っていただきありがとうございます。マクワは種とりもしたいので姉の手作りの人形と一緒に少し寝かしています。

          海さんまくわ.JPG

         海さん 葡萄.JPG  
葡萄はキッチンの流しの顔のあたりにぶら下げてあるので食事作りの合間に誘惑があります。食後に、農作業の合間に香りや味にホッとしながら皮ごと楽しませていただいています。着実に減っているのでこのまま干し葡萄になってしまう心配はしていません。

今は大宇陀地方の在来の小豆がサヤに次々になり、キュウリはおしまいで種とりのためバナナ色になってきています。キュウリはモグラにやられてある日突然枯れるので、種とり無事にできそうでホッとしています。インゲンが毎日沢山採れています。

カボチャの畝で、勝手バエのカボチャ、冬瓜、マクワがそれぞれおもいおもいのタイミングで目を覚まして共存しています。マクワは冬瓜やカボチャに比べて背が低いからもうちょっと広いところで展開させてあげたい感じがしますが、ツルを誘導してなるべく日当たりが良くなるように手助けしています。マクワは葉も花も小さいのでカボチャばたけの大海原の波の合間を進む笹舟といった感じです。

頂いたマクワ貴重なものなのですね。大切に育ててみますね。

澤登さんの葡萄も佐久間さんのまくわ瓜もゆったりとした表情で過ごしてますね。
農家の畑から自然村を経て、それぞれのお手元に届いて、
それからはそれぞれ違う物語が紡がれていくんですね。

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posted by 自然村 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)
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