2019年10月30日

佐久間さん

「今年の夏はナスの調子がよくなく、台風もあり、かわいそうな感じでした。一般の農家であれば処分されて、他の作物を植えてしまうところです。いつか元気が出てくるのでは。と期待して見守ってきましたら、小さいながらも実をつけつづけてくれています。量としては少ないのですが、残された時間を精一杯成長してくれています。朝など寒くなり、皮にひびが入り始めるころですが、秋ナスとしてお届けしています。」という佐久間さんのお便りの一部です。
江戸東京野菜のひとつである寺島なすです。

残された時間を〜〜〜の部分や皮にひびが〜〜〜のところは
他人事とは思えません。わが身です。わーい(嬉しい顔)
実が締まってます。この点は他人です。わーい(嬉しい顔)

いただいた寺島なすはかわにひび.jpg
揚げて調理しようと思います。
どんな味か楽しみです。

店販売用は小柄で締まって艶やかです。寺島なす秋.jpg

他に、ニラ、聖護院大根の疎抜き菜、三州生姜。紅東と黄金千貫は在庫であります。
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posted by 自然村 at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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