2019年11月05日

雲仙たねの自然農園からの直送野菜セット 募集

岩崎政利さんの雲仙たねの自然農園からの秋冬直送便の募集です。

漬け菜、かぶ、大根の多様性を感じていただけます。
少しづつ、徐々に入るものが変わっていきます。
今年はどんな在来の野菜に出会えるでしょう。
11月20日(水)発送から始まります。

ヤマト便で毎週水曜日発送です。中部以西は木曜日お届け。
関東は金曜日お届けです。時間指定ができます。
新規の方は、前週土曜日までにお申し込みください。

秋冬野菜価格は1セット¥4960(税込み)です。
毎週 または 隔週の定期購入の場合は¥4720(税込み)

お問い合わせ、申し込み
tane@sizenmura.jpへ、お名前、住所、電話番号を明記してください。

みかん箱一杯に、種とり、在来の野菜たちが約10品種詰められて届きます。

スーパーやこだわり宅配野菜に慣れた方には驚き戸惑いの野菜かもしれません。
土も時には草も虫も袋の中に一緒に入っています。
洗って土を落とすのは結構手間がかかります。
けれど、手を動かしながら野菜たちが岩崎さんと一緒に雲仙の畑に暮らした時間を感じるときでもあります。

野菜を手に取り、水に放ち、まな板に置いてみると、
なんとまあ。心を洗うような色や形に出会う瞬間です。
生で齧ったり、切ったり、茹でたり、その時々に
いろんなことを面白がったり、わくわくする心を持った方は
うふふ、となるかもしれません。感性を目覚めさせてくれるのです。


箱の中には野菜にまつわるお便りが入っています。


只今、定期購入を続けていらっしゃる方は、
もう何年も何年も長く長く岩崎さんの野菜を食べ続けてくださって私は「岩崎ファミリー」と心の中で思っています。
時に、天候の影響で弱り、野菜が輸送中に傷んでしまったり、トラブルもありますが、
それでも、ずっと取り続けてくださる。
好みのものを選んで購入でなく、何が届くか分からない、見たことも食べたこともない野菜。
けれど、毎年、毎年食べ続けている内に、慣れ親しみ、新しい魅力を見つけて
くださいます。
何度も同じ野菜が入るかもしれません。でも、はじめと次ではもう違っているのですよ。
自然をいきいきと感じていただけると思います。

では、お申し込みをお待ち申し上げます。
尚、岩崎さんが種を採る農業を続けている中で拓いてきた思想、哲学の一端を知るのに
お勧めの冊子があります。
「たねは誰のもの」¥1100 堀口さん「たねは誰のもの」冊子表紙.jpg表紙

              種はだれのもの裏表紙.jpg裏表紙
いろんな人に読んでいただきたい。
読んで野菜を食べていただくとより味わいが広がるかもしれません。
小冊子は、通販の場合、荷の中にお入れできます。ご注文に加えてください。
小冊子のみの場合、+送料実費(180円または210円)になります。
posted by 自然村 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186770802

この記事へのトラックバック