それで、お弁当です。
親田高原の卵の茹で卵の色があまりに綺麗だったので写真に撮りたくなりました。
丈夫卵や親田高原の卵の黄身の色が、これが本当の鶏卵の色だとおもっていますので、
たまに濃いオレンジ色の卵を見ても食欲を誘われません。
卵の色は与える餌によって如何様にも色を出すことができるそうです。
極端、赤でも青でも黒でも。
濃いオレンジ色はパプリカ色素を配合してあるそうです。
飼料屋さんが色見本を持って「どの色にしますか」と。
弁当を食べながら考えていました。
食べるもので黄身の色が変わるということは、
人も食べたもので臓器のどこかの色が変わっているのかしら?
お蚕さんが食べる桑の葉の質で吐く絹糸の質が変わるそうです。
その桑の葉の質は、土の質で変わるそうです。
化学肥料で育った桑の葉と堆肥で育つ桑の葉は違うのです。
お蚕さんや鶏たちがそうならば、私たちは?
お弁当、美味しかった。
牛蒡と生姜の炊き込みご飯とボロニアソーセージとほうれん草の炒め物とのらぼう菜のマヨネーズ和えでした。