2020年02月10日

鳥と柑橘

住んでいる住宅のぽんかんのお話を書きました。
強風が吹き荒れた後の朝、いくつかの無傷の実が落ちていました。
天国の果実の味でした。

鳥たちは昨日も皮だけをきれいに残した食事をしたようです。皮が散らかっていましたから。

これはたった一本の、それも誰の所有でもない、誰も梯子を掛けて収穫することのないポンカンだから
微笑ましく見ていられるんですね。

屋久島からタンカンのご紹介がありました。
今年は暖冬で収穫が少し早く始まりましたが、6割がた鳥に食べられているそうです。

何年も稲刈り時のスズメに悩まされてきましたが、
柑橘類を求めるヒヨドリの必死さには脱帽です。
スズメは爆竹などである程度は対応可能ですがヒヨドリは
追っかけまわしても決してあきらめないのです。タンカンヒヨドリ被害.jpg

しかも一つつついては隣のをまたつつき、食べ散らかす感じで、
穴が空いたのを綺麗に皮だけ残して食べるのがメジロです。
まあ、鳥は食べながらフンをしますので、かなりの鳥のフンが樹の栄養にまわるのではないか、と。


じゃがいもは来週掘れればと考えておりますが、天気がもつかどうか。
エンドウは今年は何度も大風にやられて枝がポキポキとやられて生育が遅れております。
下旬頃には採れ始めるかと思います。
ちなみにヒヨドリはじゃがいもの葉もエンドウの葉も実も食害します。
6,7年ぶりのヒヨドリの大襲来ですが、これから毎年暖かければ大変です。



我が家の住まいの庭にやってくるのはヒヨドリではなさそうですね。メジロとも違う姿をしています。

屋久とろの荷に試食用をいくつか入れてくださいました。
とても美味しいですが、もう少し後ならもう少し酸が抜けると思い、もうちょっと後にいただこうと考えています。
ヒヨドリたちよ、ちょっとは遠慮しておくれよ。
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