2020年03月11日

あぱかばある マウンテンバレイ マヌーカハニー

新鮮で、安全で、誰がどのように作ったか明らかで、
なにより美味しい
exclamation×2
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あぱかばある マウンテンバレイ マヌーカハニー
500g¥3920+税 250g¥2380+税

マヌーカハニーの抗菌力が注目されています。
MGO 、UMFの数値の高さが注目されています。
あぱかばあるのマヌーカにはその数値は記載されていません。
お客さんからの質問もあります。それで、何度か藤田さんにそのことについて質問してきました。
その度に藤田さんが言われるのは揺るぎない言葉です。

数値をつけて売るのは薬局の仕事と同じ、
(数値をつけることを否定しているのではありません。藤田さんは他の蜂蜜のことは何もコメントしません。)
私は食品屋です。吉村さんが野菜を売るのと同じです。
新鮮で、安全で、誰が作って、どうやって作っているかがはっきりと分かっていることが大事じゃないですか。
私はマウンテンバレイのマヌーカをおいしいと思って食べている。
そして、お客様が美味しいと食べていただけたらこの上なく嬉しいことです。


マウンテンバレイ養蜂場はニュージーランド南島の最北端、マウントリッチモンド森林公園内で採蜜している家族経営の小さな養蜂場です。お父さんのマリーさんが巣箱とミツバチの管理を、お母さんのニッキーさんが瓶詰を担当しています。
「良い蜂蜜には最適な環境、元気な蜜蜂と、天候が大切。あとはできるだけ手を加えず、自然のままが一番。」マリーさんの言葉です。
 
採蜜するのは一年に一回。今が収穫期だそうです。
マウンテンバレイ養蜂場では高温処理やフィルター処理はしていません。
室温を35度〜40度の巣の温度と同じにして
巣を遠心分離器にかけ、垂れる蜜をそのまま新鮮なまま瓶に詰められます。
蜂蜜本来の味、香り、栄養価や酵素も自然のままに届けられます。

また、特記しておきたいことは、
蜂を大事にすること。過剰な搾取をしないことです。
特別に雨が続いて蜜を集められない時は餌として砂糖水を与えることはあるそうですが、めったにないことです。蜂の食料は、花粉団子と集めた蜜です。

マヌーカハニーはニュージーランドの一部の地域にのみ自生する低木で、夏になると白く小さな花をたくさん咲かせます。その蜂蜜は古くからのどや咳、やけどの妙薬として用いられてきました。

あぱかばあるの蜂蜜は他には
カマヒというニュージーランドの原生植物の蜂蜜があります。
昔からネイティブのひとたちからどや咳によいとされてきました。
柑橘類や乳製品と相性抜群だそうです。

ネイティブブッシュは百花蜜。太古の昔から一度も人の手の入っていない原生林に巣箱を置いてあつめられたものです。原生林をまること詰めたような奥行きのある味わい、豊かな香り。スパイスやナッツとの相性が良いそうです。

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