2020年04月08日

佐渡から

本日、佐渡の古澤さんから届きました。こごみ原木しいたけ.jpg

天然のこごみ露地原木生椎茸

こごみは灰汁がなく調理しやすい山菜です。茹でるだけ〜、天ぷらにするだけ〜
簡単に山里の春を感じられます。
原木生椎茸は本当に肉厚exclamation焼いて醤油を少しだけで楽しめます。

沼津標高300mの山で採取。
天然わらびわらび.jpg
重曹や灰で灰汁を抜きます。難しそうですが実は簡単。
おこさんとやれば魔法のように思うかもしれません。
実は、大人の私も毎回そう思うんですからわーい(嬉しい顔)
高橋さんが灰も付けてくださいました。今時、灰も見たことない触ったことない子供がいるかもしれません・・・
今のわらびは柔らかいので茎までお浸しで食べられます。
あく抜きで柔らかくなってしまった時は、叩いてワサビと海苔で和えるととろろ風になって美味しいそうです。試してみたいですね。るんるん
水ぶきも届いています。

地球の上全てに幸いあれと寿ぐような輝く朝ですね。
店に来る途中の公園では少年たちがキャッチボールをしていました。
遠投です。

新コロナウイルス禍に関係なく、
自然はその季節を迎えて
草木は萌えて花開き虫は地を這い飛び回り、
畑では季節の野菜が育ち、
稲を育てる人たちは田の準備です。

備蓄にカップラーメンやインスタントラーメン、レトルト、パンも必要な人もいらっしゃるでしょうが、
季節の恵みを身体にいただくことこそ
今一番必要なことではないかと思っています。
それは栄養素を得るだけに留まらないもっと大きな存在に触れるからだと思います。
そして、台所で野菜や果物を洗う、切る、茹でる、煮る、炒める、
お米を洗う、炊く、
そんな日常繰り返される行為をいつもより少し丁寧に行う。
そういうことで心が落ち着きます。

日曜日の午後、自転車で石神井公園に行ってきました。
近隣の方たちが池の周りをウオーキングしていました。
山吹が盛りです。



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