2020年05月19日

青豆御飯

仙台にお送りしました。
おひさん自然農園のうすい豌豆とエジプト豆仙台へ.jpg

先回の天然山菜もとても美味しかったと喜んでいただいて話が弾みました。
オオナルコユリはやはりなにも調味しないで召し上がったそうです。
長岡の山独活も香り高かったですね。
うちはまだ残っている山独活を昨晩煮て食べましたが、この香りは菖蒲の香りと一緒!と気が付きまして、
「山独活の香りは菖蒲の香りと一緒だ!」とひとり喜びました。思い過ごしかな〜・・・

こしあぶらは小松馨さん(農的暮らし研究所)のFBにあった、油いためして醤油で味を付けたものをご飯に混ぜ込みました。成る程、また作りたなるこしあぶらの食べ方でした。

本棚からとりだした
辻留 辻嘉一さんの著書
御飯の手習ご飯の手習い (2).jpg

107ページは青豆御飯です。青豆ごはん (2).jpg
青豆は初夏の炊き込みご飯の王座です

米一升に青豆2〜3合。お米の2〜3割ということですね。
お米を研いで水加減し塩を調味してから鞘を剝く。
みなさん参考になさってください。

辻嘉一さんは若い方は知らない方がほとんどかもしれませんが、
私位の年齢ならご存じの人が多いのではないでしょうか。
私が結婚したころまでの「きょうの料理」の巻頭には辻さんの文章がのっていました。
ボロボロになった「きょうの料理」、辻さんの分は処分するのが惜しい格調の高さです。
posted by 自然村 at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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