2020年05月30日

飯田さんのらっきょう

飯田さん(東大和に畑)のらっきょうが今年は豊作の見込みです。

梅シロップなど梅仕事をする人は増えているような気がしますが、
らっきょうを漬ける人は年々少なくなっていると感じています。
昨年は天候の影響か、生育状況が悪く収穫を断念し、販売しなかったせいもあるかもしれませんが、今年、店への注文がまだ少ないです。

飯田さんは自然村のためにだけ手間と時間と広い面積を占有するらっきょうを栽培してくれています。
せっかく今年は収量が見込めるので収穫できるらっきょうを
出来る限り販売したいです。

暑い8月、種を植え、手除草を繰り返し、ようやく6月に収穫です。梅雨に入りますので雨の中の収穫もありえます。
土落とし、選別の労働を思うと割に合わないなあと思うほどです。

昨年、飯田さんのらっきょうが無し、ということで
あちこち聞いたり、探してもらいましたが、「慣行栽培」とか、「らっきょう作りは止めた」とかそんな話ばかりで見つけられませんでした。
各地で無農薬無化学肥料栽のらっきょうを作る農家さんが止めていくのは理解できます。

この甘酢漬けはにお客さんが飯田さんのらっきょうで漬けたものです。
               marusigesannnorakkyou.JPG
土付 1kg¥1200(税込み)
   5kg¥5500(税込み)
6月10日と12日に前日か前々日に掘り上げ選別して持ってきていただけます。
鮮度抜群、選別しっかり、除草剤を始め農薬完全不使用、
緑肥、米ぬか、自家製植物発酵液
マルチなし

武蔵関駅周辺だけではらっきょう漬けをする人は少ないかもしれないけど、
練馬区、三鷹、武蔵野市、西東京市、日本各地合わせれば
無農薬無化学肥料栽培、丁度いい大きさのらっきょうを探している人は多いんじゃないかな〜わーい(嬉しい顔)〜と
ご案内する次第です。
お問い合わせ:
メール:tane@sizenmura.jp
電話:03−5927−7787
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