2020年08月03日

いつものだし粉を使って

あるもので作る。頭の体操御飯。
日曜日、またまた息子家族が来てくれたので
おむすび御飯にしました。

おむすび以外のおかずや味噌汁に、すべて
新発売のいつものだし粉を使ってみました。DSC08922 (2).JPG

おむすびの具は、三陸水産特上甘口たらこ、
三陸水産紅鮭&青紫蘇、
シメジと角切りベーコン炒め              8月2日お結び御飯.jpg

              
             いつものだし粉8月2日お昼ご飯 .jpg
味噌汁の具は岩崎政利さんの地きゅうり山口在来とシメジです。
豆味噌と手作り米味噌の合わせ味噌。
2歳半の孫は、味噌汁の汁が好きでちゅうちゅう飲んでいました。
大人には山口在来きゅうりが美味しかったと言ってもらえました。香りが良いのです。

日本南瓜の勝間南瓜は煮物に。洗糖をまぶしてしばらくして、水といつものだし粉を入れて少し煮て、醤油を足して煮含めます。
小さい子は南瓜が大好きです。手づかみでいくつか食べました。

親田高原の卵をだし巻き卵に。これもいつものだし粉と水を卵に混ぜて簡単だし巻き。

南瓜とだし巻き卵が甘いので、茄子と茗荷の煮物はさっぱりといつものだし粉の出汁と醤油だけで煮ました。
水茄子は果肉が締まっているので、ゆっくり火を入れました。9分目煮えてから半分に切った茗荷を加えて煮て火を止めました。

つる紫はお浸しに。
いつものだし粉を熱湯で溶いて、味醂と醤油で味を付け。
自家製梅干しを叩いて混ぜました。
酢や梅干しなどを使うと、土臭さが気にならず、さっぱりと食べられます。
いつものだし粉は鰹節の香りを利かせたい時は熱いお湯を差します。

子どもに本物を食べさせたいけど育児に忙しいお母さん、
料理に慣れていないけど本物志向の若者たち
介護をされているご家庭の介護食、
なんだかこの頃、料理をするのがめんどくさくなっちゃって・・というみなさん、

ぜひ一度おためしくださいね。


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posted by 自然村 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)
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