2020年08月19日

佐久間さんから

まだ夏休みだったけ?というくらいにお客さんが少なかった昨日・・もうやだ〜(悲しい顔)
でしたが、
今日からようやく新学期が始まったようです。わーい(嬉しい顔)

定番の飯塚商店 幻のノンエチレン深谷もやしも届いています。DSC09125.JPG
ぐるめくにひろさんへ豚肉を仕入れにも行ってきました。
親田高原の卵も入荷。
少しづついつもの状態が始まっています。

佐久間さんから野菜をいただけました。
きゅうり。注目点はいぼです。DSC09127.JPG
黒いぼが聖護院きゅうり
白いぼがときわ地這きゅうりです。

大きく黄茶のひび割れたような皮のきゅうりは種用になります。
自ら種を採る農をする場合、きゅうりはこのようになるまで熟させます。種の母。母本(ぼほん)といいます。
このように黄色くなるのでキウリ→きゅうりと言われるようになったという説があります。
一般の消費者の方は見たこともないでしょう。知っていただきたいと佐久間さんが入れてくださったのだと思います。
店にお越しくださったらご覧くださいね。皮も触ってみてください。

佐久間草生園の茄子畑で実った茄子です。DSC09081.JPG

これは天狗茄子DSC09131.JPG
果肉がふわふわ。こういう茄子は加熱するととろける美味しさです。

真黒茄子はオールマイティDSC09133.JPG

江戸東京野菜の一つである寺島茄子DSC09136.JPG
皮は硬めですが、焼きナスにすると、とろっと美味しい、揚げ茄子、てんぷらも美味しいそうです。

十六ささげを見るたびに自然の造形の妙に驚かされます。
             DSC09140.JPG
鞘の中の豆の色をそっと教えてくれています。気づいたかな?

自然村の夏、 初物唐辛子は佐久間さんからのプレゼントの一袋だけ。DSC09141.JPG
そのくらいに自然農で得る収穫は少しなのです。それでも営み続ける。
農そのものが生き方、そう感じます。

大葉もあります。



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posted by 自然村 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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