2020年09月01日

お米のプラスティック汚染

先のページでは農薬や化学肥料を使わない米作りの除草について書きました。
あるニュースレターの中にこのような農家さんだけとのお付き合いだと知りえない情報が書かれていました。
世の中には一般消費者の目にも耳にも届かないニュースに溢れていますね。
知っていることはとても大事だとおもい、ここに書きます。

知って何故このような農業が広がるのか考える一助になると思います。
農村の高齢化、大規模農業の拡大、実直な米作りに見合う米価かどうか、などなど、そのようなことも考えを巡らすことにもなります。
そして、私はどんな食べ物を食べたいか、どんな自然を残したいか、自分に引き付けて考えてみます。

2020年8月のNPO法人ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議 JEPAニュースの中から
「お米にも広がるプラスティック汚染」お米のプラスチック添加物汚染.jpg
関心のある方は、HPを開いて検索してみてはいかがでしょう。

のどかに広がる田園風景は環境保全の大きな役目もあると聞いたことがありますが、
環境保全とは真逆の
田で多用されるプラスティックカプセルが河川や海にゴミとして溜まり、
しいては、プラスティック添加物が米を汚染していることを
私は最近まで知りませんでした。水田プラスティック.jpg
               田んぼ薬剤.jpg



#自然村
#お米のプラスティック汚染
#ダイオキシン・環境ホルモン国民会議
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