2020年09月09日

いつものだし粉 デモ販売

香川県瀬戸内のいりこ、新物になっています。

燧灘産 やまくにの大羽いりこ 入荷しています。新物やまくにいりこ.jpg

頭を取って、エラを抜き、体を背割りして腸を取ります。
エラ抜き頭と腸抜き体を分量の水につけます。冷蔵庫に入れて一晩たてば、美味しい出汁ができあがります。
そのままでもよいですが、火にかけ、沸騰してきたら、ぐらぐら煮た立てないように火を弱め少し煮ます。
火を止め、お箸でつまんで取り出し、みそ汁を作れば
一日を美味しいの笑顔でと満足感でスタートできます。
*腸の処理をしたいりこをフライパンで乾煎りすると一層濃い出汁がとれます。
*昆布と鰹節と合わせれば、一層深い味わいの一級のおだしが取れます。

そのやまくにのいりこを使った即席出汁の元ができました。
やまくにのいりこは、タイコウスタッフがせっせと手作業でエラ抜き、腸抜きをしています。マイクロプラスティック対策と、なにより雑味が出ないようにするためです。
微粉末にしています。
世の中に、出し粉はいろいろ流通していますが、このような作業をしているものは皆無でしょう。

すでに好評販売中のいつものだし粉 20g¥540
DSC08922 (2).JPG
原料は、たった3つ。最高の出汁材料。他には何にもいれません。
DSC08930.JPG
・やまくにのいりこ
・タイコウの花かつお だしはこれ
・こんぶ土居 川汲浜 真昆布 2年養殖物(生産量極々少しの貴重品)


料理のプロが日本中から選んだ出汁材料で作りましたとう宣伝文句の出汁粉やだしパックがいろいろ売られていますが、原材料名をみると、
アミノ酸等やたん白加水分解物、酵母エキスなどの人工的なうま味調味料が入っていたりします。
??選りすぐりの原料ならそのようなものは必要ないはずですよね。
まやかしの出し味を本当の出汁味だと思いこませるコマーシャルは罪ですね。
しかし、企業だけが一方的に悪いのでなく、消費者の求めるもの(売れるもの)を作っているのですから。

9月12日(土)10時半から、
タイコウのいつものだし粉を開発したスタッフが在店して、
試食販売をいたします。DSC08929.JPG
鰹節のことならなんでも聞いてください。
いりこ、昆布についても詳しいです。
どうぞ、小さなおこさんもお連れ下さい。
よろしければご家族でいらしてください。
いつも使っているだしの素と味比べできますよ。
育児、介護、仕事で忙しい毎日を過ごしている方々も、ほっとするお出汁を飲みに来てくださいね。
料理の味付けに自信のない方もどうぞ。出汁が決まると味が整います。
買ったその日から、料理の味が変わり
味覚が変わってくるかもしれませんよ〜ハートたち(複数ハート)
posted by 自然村 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | だしとり
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