2020年10月23日

丹波から2種の豆

毎日の普通の食卓で旬を楽しむ

お知らせしていました丹波黒豆枝豆が届きました。23丹波黒豆枝豆 (2).jpg
              19丹波鞘.jpg
茹で時間は他の枝豆よりも少し長めです。
茹で上がりに塩を振って、冷めるまでゆっくり塩を馴染ませます。

ほっくりして栗を思わせる甘さを楽しんでいただけると思います。
丹波黒豆本黒の枝豆。無農薬無化学肥料栽培の丹波黒はめったにめったに手に入らない。
約250g¥648で販売しています。

在来の枝豆の季節の最終ステージを飾ります。
西の丹波黒豆枝豆
東の小糸在来

丹波からもうひとつの豆が届いています。23生落花生うむ (2).jpg
              23生落花生.jpg
生落花生です。こちらも自家採種無肥料無農薬栽培。
塩茹でして、殻を割って食べます。たっぷりの水に落花生の約10%の塩(お好み)と洗った殻付き落花生を入れ、沸騰してから豆が青臭さが抜けて好みの硬さになるまで茹でます。
約30分というネット情報もありますが、もう少し短くてもよいかも。豆にもよりますからなんとも断言できません・・
茹で落花生は
煎り落花生とは別の美味しさexclamation×2
最近は、茹で落花生の美味しさが知られてきましたが、まだまだ食べたことのない人も多いようです。
是非是非、経験してください。
私は愛知県三河の出身。子供のころの秋のおやつに茹で落花生をよく食べました。
地豆といっていました。今でも地元では地豆といいます。
手をゆで汁で濡らしながら夢中で食べていました。
硬めに茹でた落花生を使っての五目煮豆も大豆と違う濃くのある美味しいものです。
炊き込みご飯にしてもとても美味しいです。
約300g¥980

posted by 自然村 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188054906

この記事へのトラックバック