2020年11月20日

種採り野菜 気温の高さ などなど

スパッツを穿いてきましたが、脱ぎました。
寒さよ 来い!恋!寒さが恋しい位です。
鍋材料も、おでん材料も冷蔵ケースで寂しげです。

今日は大忙しです。整理しなくちゃいけない野菜がたくさんあるからです。
輸送中の気温の高さによって傷みが出た葉が多くあるのです。
池松さんの日本ほうれん草とおたふく春菊と
岩崎さんの畑菜と杓子菜などを袋から出して、傷んだ葉を取り除き、きれいに揃えて袋に入れます。
        畑菜  20畑菜.jpg
大変です。
しかし、このような作業をするのは野菜に向き合う落ち着いた気持ちになる時間です。
(そうとばかりではありませんがわーい(嬉しい顔)

雲仙たねの自然農園からの在来野菜の直送セットが来週から始まります。
セットを検討中の方にお伝えすることがあります。
届く野菜は、スーパーや八百屋、自然食品店、自然食宅配、生協などの野菜のようなのとは、
ちょっと(大きく)違うことがあります。
今日の野菜のように、ちょっと傷んだり、黄色くなった葉が混じることがあります。
それを綺麗にしなくてはいけません。
野菜の土落としなんてやってられない、、もっと簡単な野菜がいいという方にはお勧めしません。
子育てや仕事で疲れ切って慌ただしくご飯作りしなくてはならない人たちも多いでしょう。
ただね、
その慌ただしさの中でもひとつの菜だけ、
袋から出して 、ああ〜伸び伸びして気持ちいいね〜
黄ばんだり傷んだところを取りながら、畑で岩崎さんと共に暮らした風景に想いを馳せる。
洗い桶に泳がせて土を落としながら、目を洗うような色
まな板に置いてザックリと入れる包丁の感触
生で齧ってみる!
火を入れた後の色の変化にはっとする。
心のガサガサが解れて、生き返る思いがするかもしれませんよ。
一袋の野菜から得るものはお腹の満足や栄養だけではありません。

そういうことを私は岩崎政利さんの野菜から教えられました。

直送野菜セットをご希望の方はメール、あるいは電話でお問い合わせください。
メールの方は必ず、電話番号も明記してください。

福岡の池松さんからは、
後関晩生千筋水菜、芥屋かぶ(勾玉が大きくなってきました)、日本ほうれん草、おたふく春菊、赤リアスからし菜、後関小松菜、
岩崎政利さんからは
玉ねぎ(これのみF1)、じゃが芋西豊、畑菜、しゃくし菜、水菜、山東菜、中葉春菊、江戸川いんげん、万木かぶ、赤紫さつま芋、ミニ冬瓜、紫つくね芋

posted by 自然村 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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