2020年12月21日

吹田慈姑

野路さんが送ってくださった吹田慈姑を
素揚げにして食しました。
送っていただいて1週間経っていますが、濡れ新聞紙に包んでビニール袋に入れ冷蔵庫保存で、全く保存は問題ありません。
洗って、素揚げするために布巾で水気を取りながら、
芽の皮と汚れを落としましたら、このやり方がとても都合がよいことが分かりました。薄い皮は強く擦ってはいけません。21吹田慈姑.jpg

素揚げして塩を振っていただきました。21吹田慈姑素揚げ.jpg
ほっくりした芋にほろ苦さとほんのり甘さがあって、
ビール、酒の肴に喜ばれると思います。芽はカリカリで美味しいです。
素揚げして、めんつゆのような汁に揚げびたししたりしてみようと思います。
「姫クワイ」という別名があります。日本の原種ですので小さいです。と佐川健一さんが教えてくださいました。
名前の通りの可愛らしい慈姑です。

ネットで姫慈姑で検索しましたら料理屋さんの丁寧な仕事、
皮を剥いて煮含めた吹田慈姑が季節の野菜と盛られて素敵でした。

野路さんが送ってくださったら直ぐにブログに書きますね。
【在来種・自家採種の野菜の最新記事】
posted by 自然村 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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