2021年03月04日

三島独活

なにわ伝統野菜のひとつ 三島独活が届きました。4三島独活.jpg
早速、少し摘まんで食べました。
瑞々しく甘く微かにアクとそして香りがふぁーっと広がります。

丁寧に厳重に新聞紙に包まれて届きました。
私もできるだけ光に当たらないよう
緊張しながら小分けにして新聞紙に包みました。
なので、写真のように謎の姿です。4三島独活販売.jpg

店の近くや立川では軟白独活「東京うど」の産地があります。
三島独活は東京独活とは全く違う栽培の仕方です。
重く積み重ねた干し草や藁、重石を押し上げて下草や藁の発酵熱で伸びていく。
重く暗いその下で発酵熱の暖かさを春を春が来たと感じて伸びるそうです。
そのストレスが甘くするそうです。

千提寺は隠れキリシタンの村だったそうです。
三島独活の栽培の仕方と隠れキリシタンの物語とを重ね合わせてみるのは
想像の飛躍だと言われそうですね。
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posted by 自然村 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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