2021年07月08日

山形伝承作物

今年も宝石きゅうりと呼んでいます。
勘次郎きゅうりの収穫が始まりました。7月8日勘次郎きゅうり (2).jpg
毎年お馴染みの方には「あの美味しいきゅうり!」
初めての方には「これがきゅうり?」

皮も果肉もさっくりと柔らかく、種の周りの透き通った宝石のところも全て美味しく香りのよいきゅうりです。
姿と風味共に上品さの極みのきゅうりだと私は思っています。

生産者の高橋さんのお勧めの食べ方は、シンプルです。
生でかじるのがこのきゅうりを味わうには一番おいしい食べ方ですが、今、おすすめしているのは、包丁で切らずにたたき割り、天然塩とオリーブオイルで調味する料理です。生ハムを添えると、生ハムメロンのような感じになります。

最上赤にんにく7月8日最上赤にんにくいっぺん (2).jpg
皮が赤いのです。在来のにんにくには皮が赤いもの赤紫のものなどありますが比較的小粒なものがおおいです。
最上赤はそれよりも大きめのにんにくです。
一般的なにんにくと比べて、香り・辛みがまろやかです。加熱すると甘みが立ちます。
大変美味しいと毎年、店で大好評なのです。
3個づつ単位で販売します。7月8日最上赤にんにく.jpg

【在来種・自家採種の野菜の最新記事】
posted by 自然村 at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188825436
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック