2021年09月11日

肴豆 予約をどうぞ!

刈屋さんの肴豆は「今年、最高の出来!!」だそうです。
たくさんのご注文をお待ちしています。
詳細はこちらをご覧ください。
http://blog.sizenmura.jp/article/188977888.html

美しい緑色
茹で上がる時の香しさ。冷めてから更に高まる香気。
豆腐にした時には「日常食べるには甘過ぎる!」と思ったほどの甘み。
芳醇な香りと甘さと濃くが一体となって、・・・と書いている私は陶酔気味かも。顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

その位に素晴らしい枝豆だと思っているとお伝えします。

盆休みの読書のため図書館で手にした司馬遼太郎の「峠」
読んで初めて、長岡藩の河井継之助を描いたと知りました。
刈屋さんの栃尾は小説の中で何度も登場する地でした。
また、長岡藩牧野家は三河の出であり、継之助が使えた藩主牧野忠恭は三河の西尾藩から養子に入っていることも驚きでした。
私の母の実家は西尾です。
この読書で更に長岡・栃尾が親しく感じられ、その地の伝統野菜である肴豆とのご縁を深く感じました。
その肴豆がこの上なく美味しい枝豆であることは本当に嬉しい。
            9月11日峠下 (2).jpg
司馬遼太郎の「峠」は只今、「下」の終わりになって滞っております。読み進めるのは切ない。
司馬遼太郎の「英雄」では、河井継之助について割と冷めた評価の終わり方をしていますが、「峠」では違っています。
そのところを栃尾の刈屋さんにお聞きしました。
「ご連絡いただきありがとうございます。
時代を超えてご縁があることが分かり嬉しいです。
河井継之助は明治維新当初は官軍に逆らって長岡藩を滅亡に招いたということで、お墓を壊されるようなこともあったようですが、後に評価が大きく変わり、今では地元出身の偉人の一人という扱いになり、記念館まで建てられております。
また河井継之助を尊敬していたのが、同じく長岡出身の連合艦隊司令長官 山本五十六でした。
2人共通点としては、本人の意志とは裏腹に戦っても勝ち目のない相手に挑み、敗れ、結果的に郷土を戦火にさらしてしまったという悲運があります。

{峠』は私も好きな小説で、栃尾の博打打ちや、白根の年老いた芸者が私の母方の祖父、父方の祖母をモデルにして書いたのかな?と思うほど、似ていて、さすがは司馬遼太郎の筆だなと唸りました。
改めまして、読書を共有いただきありがとうございます。
あと2週間と迫った肴豆もよろしくお願いいたします。」刈屋
お話を伺うと、刈屋さんのご先祖様は直接、河井継之助との縁があったと言われているそうです。


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posted by 自然村 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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