2022年05月09日

米の種継 種まき

上野長一さんのお米の種まきのお手伝いに行ってきました。
今年は660品種の種まきです。5月8日上野さん種まき始まり.jpg
             5月8日上野さんたち.jpg
もうお馴染みの宇都宮大学名誉教授の水谷先生、元宇都宮大学学生さんで上野さんの田で蛙の研究をしていた方たち、農業仲間のみなさんと種まきしました。

土をいれた苺パックに、品種ごとに浸水しておいた穂を切って土をかぶせていきます。
             5月8日パックに種まき.jpg
品種によって籾の大きさ形、色、ノゲの長さ色が違います。穂の持ち重りも違っています。実の付き方も違います。
           5月8日ささしぐれ (2).jpg
ササシグレは粒が大きく脱粒しやすいんだと知りました。
神社のお米もあります。
どの籾も発芽して、一粒万倍に米を稔らせたいと願っているように思えました。

種まきしたパックは、田に運び、発芽を待ちます。
            5月8日660品種の種まき.jpg
            5月8日種まきパックを田んぼに.jpg
            5月8日苗代水やり.jpg
            5月8日苗代水入れ.jpg
無事に発芽し、丈夫な苗になりますように。
6月田植えです。

ひとつ大事なことを言い忘れていました。
この種まきの前に上野さんの貴い労働が山のように行われているということです。
次の田植えまでの間も毎日の見回り、水の管理、草の管理などの労働があります。
posted by 自然村 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)
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