2022年05月12日

東京のみなさまに栃尾の春を味わっていただけたら。

「東京のお客様に栃尾の春を味わっていただけたらと思います。」

のメッセージを込めて、刈屋さんが山に登って山菜を採取してくださいました!
天然山菜の女王様「こしあぶら5月12日こしあぶら (2).jpg

山独活5月13日山独活 (2).jpg
            5月12日ふきのとう (2).jpg

山の上のほうの雪解けあとに顔をだした蕗の薹は、薄緑黄色に光輝いているかぐや姫みたいです。
野ふきも透き通った色です。たっぷり山の水を含んでいるようです。

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              5月12日ウルイ・蕨 (2).jpg
うるいこごみは人気でどんどんなくなります。




(蕨の灰汁抜き法、重曹で抜く簡単な方法を表示しています。)
菊乃井本店での皐月の献立「蓋物」は「ぐじ山菜新茶仕立て」
             5月3日ぐじ山菜新茶仕立て蕨.jpg
蕗 白ずいき わらびを湯葉で巻いたものをぐじで巻いてありました。
             5月3日ぐじ山菜新茶仕立て (2).jpg
我が家の台所では、蕨ご飯、蕨の煮物を楽しみました。5月9日蕨煮物.jpg

山椒の芽は刈屋さんの庭のです。
木の芽の香りは美味しいですね!!
木の芽いっぱいの鯛めし。5月3日鯛めし (2).jpg
木の芽がない鯛めしだったら・・・?想像できません。
来週は静岡の山椒の実が始まります。これも短い期間ですので必ず欲しい方は注文してください。

栃尾の春を買いにお越しくださいね!
兎にも角にも今一番食べていただきたいのは清浄な山の山菜です。
どんな農法でも生み出せない、人間の知恵の入り込まない、山の霊気を吸い上げた自然のエネルギーです。
なにより香りが素晴らしく美味しいです。
この香り成分は想像以上の力をもっているらしいと、私は感じ始めているんです。わーい(嬉しい顔)
アロマや植物の持つ力について知識のある方には周知のことかもしれませんが・・わーい(嬉しい顔)
posted by 自然村 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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