是非一度は食べていただきたい種採りの固定種在来の野菜を3つご紹介します。
橋本農園さんの豊葉ほうれん草
今は一般的になっている丸葉でなく、葉に切れ込みがあります。根元が赤くなって甘味が最高。生で食べても渋味がありません。他のほうれん草と比べてお値段もとてもとても良いのですが、買って食べればその値打ちにきっと納得していただけると思います。
池松さんの博多金時人参
洗えば美しい色が冴えます。
切り口は瑞々しく濡れてこれまた美しい。
甘味と香りが素晴らしい。
人参サラダやなますにも最高だし、煮て火の通りよく、煮物の色が映えます。
私は、孫の御食い初めに博多金時人参を炊き合わせと吸物に使うつもりです。下手な料理でも目出度さがいやますお膳になると思うから。
同じく池松さんの大浦太牛蒡
ちょっとゴツゴツしてすらっとしていません。木々の根の様です・
瑞々しく香りの高い牛蒡です。
大浦太牛蒡は元々、千葉県成田山新勝寺のみに納められる牛蒡でした。大浦地区で栽培されていましたが、今では各地の多くの農家さんも作っておられます。
本来は名の通りもっと太くなって中にスが入るほど太くなって、そこに味が染み込んで美味しいといわれるのですが、一般の人に使いやすい太さで収穫してくださっています。
この牛蒡も御食い初めに使わせて貰います。
命を繋ぐ種の野菜
農家さんが手間を惜しまず種を採り土に播き続ける野菜
【在来種・自家採種の野菜の最新記事】