2023年11月06日

私の老化対策 補聴器経過日記(仮名称)

タイトルをなんとしたらいいか考え中ですが・・わーい(嬉しい顔)

来店のお客さんは私の耳が悪いことを既にご存じだと思います。
お客さんの話を聞き取れずに、何度も聞き直したり、言葉を間違って聞きとって
ご迷惑をお掛けしたり、嫌な思いをさせているかもしれません。

私、補聴器を付けることに決めました。
8日の午後4時に、訪問型完全予約制の補聴器販売をお仕事とする
補聴器ケア絆の上野さんという方に店に来ていただいて、補聴器を付ける1歩目をします。

何故、こんな私的なことをブログ上で公開するのか理由を書きますね。
先ず先に断っておきますが、補聴器ケア絆さんの宣伝をするのではありません。
販売の手伝いをすることもありません。リベートもありません。

耳の聞こえが悪くて困っている人、
身近な人が耳が遠くて困っている人。
今は耳はいいけど将来のために知っておきたい人。
補聴器ってどんなもの?と知りたい人
補聴器を買いたいけど、どうしたら適正な価格でいいものが買えるだろうか、
などなど耳の聞こえに困っている人の何か参考になって役に立てばよいと思い、
私の実例を書いていこうと思います。

もし、実際に私が補聴器の相談をしているところを見たいという人がいらしたら
11月8日(水)16時から18時まで店の中でやっていますのでお越しください。

いくつかの補聴器を持ってきていただくので、実際に見ることができますし、
質問もできます。

以下は、私が補聴器ケア絆代表上野さんに補聴器をお願いすることになったかの経緯です。
長いですが関心があればどうぞ。

私は何年も前から耳が悪く、聞こえにくいという悩みを持っていました。
3,4年前、新聞記事に、手ごろな値段で良いものだという補聴器が紹介され、それを購入して使ったことがあります。片耳4万円位でした。しかし、上手く聞こえず、電池もすぐに切れてしまって結局は使わなくなりました。
補聴器は値段も安いものから驚くほど高いものもあると聞きます。妹はオーダーメードで60数万円したといいます。それでも自分の耳の穴にぴったりとはいってないようです。身近の人に聞いてみると片耳40数万円だとか、20数万円とか、
亡くなった母は、新聞の広告で見た補聴器を通販で買いましたが、煩いということで使わずじまいでした。
いったいいくらが妥当なのか分かりにくいことや、高価なものを買っても使わないでいる人も多いことを聞いていましたので、補聴器を買うことに積極的ではありませんでした。

しかし、いよいよ耳が聞こえずらいことは頭にもマズイと思ってきたところ、
あるお客さんがとても親切に、ご自身が補聴器を使って大変調子が良いこと、耳が聞こえることの接客業の大事さを話してくださいました。その方のお世話になっている耳鼻咽喉科が良いこと、そこで親切に補聴器を作ったことを教えていただきました。
店から近いこともあって、耳鼻咽喉科に行って耳掛け式の補聴器の試し借りを1週間しました。

補聴器、使ってみてよかったんです。
今まで聞こえていなかった紙の立てる音、ポリ袋のすれる音、排水の音、聞こえます。
世の中音に満ちているんだな〜と感心したりして。わーい(嬉しい顔)
しゃべる声は今までよりも聞こえます。ただ、分かりにくい声や言葉もあります。
早口だとついていけず分かりにくいです。これは今まで聞こえないで頭の働きが鈍っていると思いました。

でも、無いよりもずっと聞こえて気持ちも楽です。表情も明るくなったと言われました。
雑音が気になるという話を聞きますが、私の借りた補聴器は気になりませんでした。
ただ、眼鏡もしているので耳が少し痛かったです。
困ったのは、補聴器をしていると電話が聞こえないのでいちいち外さないといけないことと、
食事中、咀嚼する音が耳に大きく聞こえて食べずらい。補聴器を外さないといけない。
その2点くらいでした。


そんな感じで、補聴器を買おうと決めました。借りた補聴器屋さんのお話では両耳で40数万円位というお話でした。一回お借りしてそれからどの補聴器にするか自分の耳に合ったものを選んでいくことになります。

そうこうしている間に、区議会議員の池尻事務所主催の
「補聴器カフェ」なるものの案内を目にしました。
耳の聞こえに困っている人が集まって補聴器について知る小さな集まりです。
これに私も参加してみました。「補聴器カフェ」なるものに興味があったのです。

十数名の参加でした。補聴器を使っている人もいて、そのお話はとても参考になりました。
補聴器の説明にいらした上野さんの話は分かりやすく、また、その人の耳の状態、どのように聞こえたいか、予算はなど適切な補聴器の選択についてのスペシャリストの印象を受けました。
訪問型の営業も私の場合、店で相談できることは都合が良い点でもあります。
お借りしていた業者さんは大変親切で感じもよくお断りするのは申し訳なかったのですが、お詫びして返却し、上野さんに依頼することにしました。

上野さんへ送った希望はこのようでした。

@接客業で普通に会話ができる。
A何人かの会食の時に会話ができる。
Bホールで演劇を見たり講演を聞き取れる。
Cテレビの音を大きくしなくても聞き取れる。
D耳殻に負担が少ない。
以上のことができる補聴器が希望です。

さて、このような希望がかなえられる補聴器に出会えるのか!
経緯をブログで書いていきますね。
自然村のブログを読んでくださっているどなたかの参考になれば幸いです。

<耳が聞こえにくくて困っていること>
公的には、お客さんの話を聞き取れずに、何度も聞き直したり、言葉を間違って聞きとって
ご迷惑をお掛けしたり、嫌な思いをさせているかもしれません。
接客業ですから、お客さんとの会話がきちんと成り立つことは重要なことだと認識はしています。

私的にもテレビの音が聞こえない。家族が聞こえる音量では全く聞こえないので字幕で見ている。
生放送、ニュース、歌の番組はほとほと困っている。
講演会の話が分からないので参加してもぼーっとしてしまう。
聞き取りにくい会話が長く続くとぼーっとしてしまう。このままでは認知症へ進む可能性が大きい。
などなど、数え上げればどんどん出てくる問題点。
などなど

【店主のつぶやき(日記)の最新記事】
posted by 自然村 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)
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