2023年12月06日

近江在来のかぶと、奈良伝統里芋ウーハン

近江在来信州かぶ信州かぶ.jpg
赤紫の皮と甘さのある真っ白できめ細やかな実。
生で、加熱で。
葉はくせがなくお浸し、和え物、炒め、汁に。
「信州かぶは、12世紀末信濃の国より伝来し、愛知川流域に根付いたとされます。
2019年研究機関に保存されていた12粒の種から増やし復活させました。
遺伝子解析により、日野菜かぶの親に当たることが分かってきています。
筋がなく柔らかく、油との相性もよいので、先ずはソテーで食べてみて下さい。
葉っぱはあくが少なく、胡麻和えなどが楽しめます。
色合いを生かした酢漬けもお薦めです。」
以上は昨年、野菜と旅するさんに教えてもらいました!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

こちらは昨年のブログより。〜〜〜〜〜」
お勧めのソテーと葉っぱはピーナッツバター和えにしました。
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かぶは甘くて美味しいです。
油でじっくり焼いて塩(土佐のあまみを使いました。)色彩も美しいです。
葉っぱもくせなく食べやすいです。
葉っぱ付きの蕪や大根は2重に使えてお得感ある野菜ですよね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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里芋は奈良伝統野菜のひとつウーハンです。
昭和15年に奈良県農事試験場の鈴木栄次郎らによって台湾から導入された黒軸系の里芋です。
奈良県の奨励作物でしたが早生里芋に代わられ、次第に作られなくなったそうです。
伝統野菜が見直されるようになりましたが、まだまだ作る人の少ない珍しい里芋です。
特徴は、粘りの強いきめ細やかな舌触りです。
煮物にどうぞ。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


美しく、美味しく、生命の力のある野菜と出会える店。
西武新宿線武蔵関駅南口徒歩3〜4分の
自然村からのご案内でした〜〜〜〜(笑)
ご来店お待ちしています!


ムソーのおせちの申し込み締め切りは7日です。明日です。
ポラン広場のクリスマスと正月は9日(土)です。
締め切り日を守ってくださいね。

保存料・改良剤・不自然な調味料・着色料などなどを使わないおせちやハムソーセージなどは
スーパーやデパートでも手に入りにくいものです。
一年の健康と幸福を祈って調える正月のご馳走は、是非是非、材料を吟味し、伝統製法の調味料を使って、
製造者の人に良い食品を作るという志のあるものを選んでいただきたいと心から思っています。

品目は多くなくともいいのです。
新しい年を新たに迎える、すがすがしさを祝う膳です。
posted by 自然村 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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