2024年02月27日

さわのはな麹など味噌材料の締め切りは3月4日です。

合鴨除草さわのはなで作った麹のご注文締切は
3月4日(月)です。
締切に間に合うようにご注文下さい。


自分で仕込む味噌の香りと味は文字通り「手前味噌ですが・・」と言いたくなる美味しさです。
毎年仕込みたくなるのはドオリデス。
興味津々、初めての方も是非チャレンジしてください。
まず、失敗することはありません。

美味しいお米で作った力強い麹
美味しい豆
美味しい塩
あなたの手(常在菌と美味しくなあれの心)
これさえあれば美味しい味噌はできます。

自然村オリジナル糀は、いつものように桜の花が咲く、
3月23日入荷です。

花仕込み 手前味噌作り材料予約受付ます! 米麹DSC08521.JPG

玄米麹DSC08522.JPG
桜の開花時期は地域で違いますし、甕を置く環境(温度)でも条件が変わってきますが、
「雑菌の少ない寒」にというのは「寒(勘)違い」のような・・。と考えます。
東京で桜の開花後4、3月23日に麹をお渡しする予定です。
味噌は大量の塩が使われますので、中で雑菌が繁殖することはまずありません。

5月だって7月だって味噌は仕込んで美味しい味噌ができます。

山形県白鷹町のすずき味噌店の鈴木徳則さんにお願いをして、当店で販売している山形の幻の米さわのはな(合鴨農法)をにしてもらいます。
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            この麹室で作られます
           koujisuzuki.JPG
           tokunori.JPG    
米の芯まで麹菌のまわった力強い麹になります。力強いというのは、酵素を出す力が強いということです。       

予約承ります 
       注文締切 3月4日(月)
       入荷   3月23日(土)
    
(冷蔵庫で3週間OKですので、受取日を決めてください。)
 @玄米麹 1kg¥2040
 A米麹  1kg¥2040


お薦めの豆。在来種の豆をご案内します。
B白大荒屋豆1kg¥2640 山形県在来の白大豆です。自家採種を繰り返し、無農薬無化学肥料で栽培。
自然乾燥・手選別の2023年度産の新豆です。

白大荒屋豆は大振りで味が良いので昔から味噌づくりに使われています。真室川の隣の金山町から嫁いできた人が種を携えて来、それ以来真室川で栽培されています。味噌にすると濃厚な味わいになります。
限定数量になりますのでお早めにご注文下さい。

毎年、ご案内している新潟の肴豆・世界一。片品村の大白大豆は、
昨年の天候が高温と高温による害虫発生のため、各地で大豆の収量が激減しています。農薬を使わない栽培はことに収量が激減して、次年度の種用確保のためいただくことができませんでした。

お薦めの塩
D土佐の天日塩あまみ 400g¥1760
黒潮洗う海の塩です。お日様と職人の技術の文字通り結晶です。食べて美味しい塩です。
DSC08489.JPG
 
D海の精赤ラベル(釜炊)500g¥1296
E海の精漬物塩1.5kg¥3240


味噌材料のチラシを店頭で配布します。
メールでのご注文は注文商品番号と品名と数量、
お名前・住所・電話番号
来店で引き取り又は発送かを明記してください。
たくさんのご注文をお待ちしています。
*表示価格は全て税込みです。

*土佐の天日塩あまみは只今入手困難な塩になっています。
味噌づくりに合わせて限定数量しか入荷しませんので、先ずは麹・豆をお求めになる方優先で販売させていただきます。味噌用麹と豆の販売後、余裕がありましたら棚に置いて販売いたします。
【お知らせ・お買い得情報の最新記事】
posted by 自然村 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報
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