名付けようかな。
水に浸けたのと、浸けないで梅干し作ってみます。
水に浸けた水を舐めてみましたが、渋みもなにもないので、「灰汁抜き」というのはこの梅に関しては要らない気がします。
長年、お友達に梅干し作りを伝授している島田市在住のKさんから今朝電話があって、梅の色のことで話しをしました。
「出身の山形では黄熟した梅を水に浸けないで梅漬けしていたけど、島田市に来て、ここらでは青梅を水に浸けてから梅漬けするんです。」
本当にいろいろなんですね。
Kさんは長年西北さんの梅を使って
お友達に梅干し作りを教えてあげています。
届いて直ぐの梅を漬けて美味しい梅干しになるので、長年、西北さんの梅を購入してくださっています。
水に浸けなくても渋みはないし、
梅酢も渋みはない美味しい梅酢になるそうです。
それでも黄熟させて作りたいという参加者さんがいるということですが、それはそれぞれの好みで選ぶのが良いですよね。きっとそれぞれに美味しい梅干しになります。
ネットを見ると梅干しには黄熟した梅の写真が多いのですから。イメージがあります。
今年は青梅で作る梅干しがあるということを知った実りある6月です。
まだ青味が濃い白加賀で今日塩漬けします。
500gは水に浸けた梅。
1kgはそのまま。
(お分けするのは止めました)
それから、土用干しのことも龍神自然食センターさんのHPで勉強になりました。そのことはまたね。
【商品紹介(野菜・果物・米・たまご)の最新記事】