1年に1度か2度、
奈良県葛城山の麓より送ってくれる
おひさん自然農園さんの自然農の豌豆です。
ツタンカーメンの棺から出たのがルーツともいう説があるツタンカーメンの豆の流れを汲むらしいけど、おひさんは「エジプト豆」とよんでいる赤紫色の鞘の「エジプト豆」と、
「うすい豌豆」を今年も頂けました。
この季節の炊き込みご飯の「王座」は「豆御飯」です。
うすい豌豆の皮の薄く柔らかさほっこりとした味わい。
エジプト豆の味の深さと、炊き上がった豆御飯を置いておくとほんのり赤く染まる面白さ。
どちらも美味しく召し上がって頂けます。
又、贅沢に玉子綴じや、炒り玉子と炒り鶏、或いは人参などと三色御飯も季節の豌豆料理ですよね。
今年は1度の入荷です。
是非、味わって頂きたいおひさん自然農園さんの豌豆です。
一年間、このためだけに自然村に心を寄せてくださっていることに感謝しています。
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