2025年11月15日

澤登さんのキウイフルーツ牧11号 誕生エピソード

只今、冷蔵ケース内に置いて販売している
毛のない小さなキウイフルーツ牧11号は、   8日牧11号.jpg   8日キウイ牧11号.jpg
澤登芳さんが、葡萄とキウイの故郷を訪ねて中国に行った時に、
マーケットで売っている野生のキウイの種を持ち帰ったことから始まりました。

牧11号入荷の紹介をFBに書いたところ、娘さんの澤登早苗さんが
牧11号誕生のエピソードを紹介してくださいました。

50年前の事です。
牧11号に興味を持っていただけたらと思います。お読みください。

世界で唯一、澤登家だけにあるキウイフルーツです。

自分で案内を書きながら、もうあれから50年経ったんだとびっくりです。そして、このタネから初めて雌花が咲いた時のこと今も良く覚えています。タネから育てたキウイフルーツではまず、雄花が花を咲かせることが多いのですが、ある年、その雄花に混じって、雌花が咲いている木があって、それを私が発見して、父に雌花が咲いているよと報告したのでした。こうして生まれたのが我が家のオリジナル品種牧〇〇号です。その中でも総合的に一番良かったものに、牧11号と名前がつきました。世界にここしかないキウイフルーツです。お楽しみ下さい。
posted by 自然村 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 生産・製造者紹介
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