今回使った芋は
甚五右ヱ門芋
土垂
沼津在来里芋
からどり芋親芋と子芋 でした。
土が付いてる、ぬるぬるして皮を剥くのが面倒などの理由で敬遠されがちな里芋ですが、米よりも以前、縄文時代から食されてきた主要な作物のひとつ里芋の魅力を探る講座でした。
蒸して潰して水で延ばして温めるだけのスープを飲んで頂こうと考えてました。
途中、里芋を蒸していた汁を使えばいいと思いついて使いました!
そういう思いつきヒラメキって楽しいよね。コモリズム
フードプロセッサー使えば滑らかなスープになりますが、トントン潰して形が残ったのも舌触りがよく、面白いです。
味変はアイディア次第で如何様にも。
蒸かして潰してラップに包んで保存しておけば、いろんな料理にアレンジ出来る。小森アレンジを幾つか紹介タイムは参加みなさん、興味津々になります。
それぞれの芋の特徴も同時に食べて頂くことで分かる事が多いです。
自然村の私達も興味津々で参加しました。
参加してくださったみなさん、有り難うございました!
12月11日は3回目「かぶの会」です。
既に満席になっていますが、1月にもう一度「かぶの会」をします。
又1月、「大根の会」もします。
12月11日のかぶの会終了後に案内と募集をします。宜しくお願いします。
現在、既に店には多様な在来のかぶが幾種類も並んでいます。
これからますます増えます。
どのかぶを使うか、大いに迷いながら小森さんと相談していきます。楽しみにして下さい。
お客様方、
里芋を大いに食べて下さいね。
どの里芋もそれぞれに美味しいです。
どんな料理に使いたいか言って頂いたら選ぶアドバイスいたします。
ご利用下さい。
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