2026年01月09日

かぶの多様性 バルサミコ

明日のかぶの会で使う種を採り続けている在来のかぶが揃いました。
           9日かぶの多様性.jpg
近江かぶ
信州かぶ(生産者は恐らく1件のみ)
日野菜かぶ
博多据わりかぶ
大野紅かぶ
長崎赤かぶ
年が明けて極寒なので葉っぱは如何かなぁと思っていましたが、ふさふさ付いています。
小森美貴さんのかぶの葉っぱ使いを体験していただけます。
上記の6品種に加えて、池松さんの芥屋かぶを使って貰いたいと思います。
収穫は終了しましたが、昨年暮れのかぶが残っておりまして、家で粥に、パスタソースに、漬物に使っています。
今朝も粥に入れました。まだまだ瑞々しくて甘さが深くなっています。
収穫後の時間経過鮮度を気にする人は多いですが、命の強さを意識する人は少ないかもしれません。
野菜の命の強さを感じて頂けると良いなと思って芥屋かぶも使って頂こうと思っています。

里芋の会では、赤のバルサミコを使いました。
今回は白を使うそうです。
バルサミコ使い、白と赤
どんなポイントで使い分けるか、興味津々です。


店にはたくさんの在来の野菜が並んでいます。
明日のご来店をお待ちしています!

12月15日、17日のキムチ作りの会は
キャンセルが出ましたので各2名参加出来ます。
posted by 自然村 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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