9日月曜日は、20年以上梅でお世話になっている梅農家さんに会いに奈良へ行きました。
20年以上前に、一度訪問したことがあるのですが、お家に着いたのが暗くなってしまって畑を見せて頂くことが出来ませんでした。
以来、梅の時期には頻繁に電話して梅の事を教えて頂いて、収穫発送も感謝仕切れないほどお世話になっている梅と柿の生産農家さんです。
もう一度、是非とも伺って畑を見せて頂きたい、出来れば梅の花の咲く時期に行きたいと長年思い続けていました。
梅の畑は2カ所あるのですが、
写真は山の上の方にある一町歩を超える梅畑です。
白加賀、小梅、南高、淋州が混在して
壮観です。
淋州の木と花も直に目にする事が出来ました。想像していたよりも小さい八重の桃色の花でした
鹿の害が酷くて、梅の実や木の皮、下草を食べる食害があります。梅の実を食べやすいように枝に足を掛けるので、枝が折れる被害もあるそうです。
又、梅の苗木を植えても、鹿が柔らかい芽を食べ枯れる被害があるそうです。
近年の極端な低温と高温、局地的な豪雨、雹害などの気象の難しさに加え獣害と人手不足などの困難の中で、できる限りの良い梅を送って下さることを改めて感謝申し上げました。
蜂が受粉に精出せる穏やかで暖かい日が続く事を祈っています。
5月末から始まる小梅から7月の大梅まで生産者さんが報われる作柄であることを祈り続けます。
東京にいても奈良の気温や霜や大雨情報があると気がかりで無事であるように祈るのが常になっています。
梅畑の様子は、インスタで動画を見ることができます。
今年も5月の半ばくらいから梅の注文のご案内をします。
皆さんに長年買っていただいている梅はこのように美しく手入れされている畑で実っています。
山の上の清らかな空気の下で西北さんの丹精によって実っています。
たくさんのご注文を今からお願いします。
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