番外編
種を繋ぐ野菜たちの販売を始めてから、行ってみたいと思っていた場所です。
三島独活 千提寺ファームさんの茨木駅からお隣が高槻駅ですから、せっかくなので念願の中村桂子さんが名誉館長である生命誌研究館へ行く予定をたてていました。
中井家から車で20分ということで有り難くも送って頂きました。
バス停に迎えに来て頂いて中井家へ行く途中も、高槻に向かう途中も、一面山が削られ剥き出しの土の面が拡がっています。以前は段々田んぼだったところも削られ何の植物も生えていない黄土色です。
どんな計画でどのような未来像を描いて進められている造成工事か知りませんので、何ともいうことは出来ないのですが、
中井さん夫婦のしておられる眼には見えない菌を含め循環の農業.里山を守る活動とは立つ「土」が違うと思いました。
「生命誌」とは、HPより
「生命誌」は、人間も含めてのさまざまな生きものたちの「生きている」様子を見つめ、そこから「どう生きるか」を探す知です。
公式サイトの館長よりご挨拶を紹介させて下さい。
何処かの出版社が絵本にしてくれると良いな〜と思いました。
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