4月23日(木)
こごみは割と家でも食べられていると思っていましたがそうでもありませんでした。
山菜の中では灰汁なしで茹でたり揚げて簡単に食べられますので見かけたら一度は手に取って下さい。
10を超える山菜と菜が揃いましたので、まずみなさん食べたことのない山菜を選んで、その芳香、味わい、扱い方を見て頂きました。
笹筍は皮ごと丸焼きで、焼きたてをパレスチナオリーブオイルと天日塩あまみで。
茹でて水に晒しただけのものを食べていただきました。山の精気・芳香を胸に吸い込み、そのものの味わいを食べてから、
味噌、白みそ、塩、醤油、マヨネーズ、黒すり胡麻、白バルサミコ、タイコウ花くらべ、塩、オリーブオイルで調味したもので、各々味変して食べて頂きました。
5月2日(土)は、季節が進んで採れる山菜の変化があります。
昨日金曜日は、蕗の薹の董立ちのふきが届きました。
私は見るの初めてで、「これ何???」と驚きました。
問い合わせてみると、
「ふきのとうが成長して茎が伸びた状態(トウ立ち)のものは、一般的な「ふき」の茎よりも柔らかく、独特の香りと苦味を楽しめる食材として煮物や炒め物で美味しく食べられます。
とにかく一般的なふきより柔らかく食感よく美味しいのです。
主な食べ方と、下処理の手順をまとめました。
1、お勧めの食べ方
煮物・炒め物:竹輪などの練り物と一緒に、白だし・醤油・みりん・鷹の爪などで甘辛く煮るのが定番です。
天婦羅:茎を適当な長さに切り、衣をつけてあげます。サクサクした食感と香りが引き立ちます・
パスタ:オリーブオイルやニンニクと相性がよく、ペペロンチーノ風やジェノベーゼ風にするアレンジもあります。
蕗の薹の茎には天然の毒素や強い灰汁が含まれるため、必ず灰汁抜きしてから調理してください。
切り分け:花びら(苞)の部分を取り除き、茎を使いやすい長さにカットします。
下茹で:沸騰したたっぷりのお湯に塩または少量の酢を加え、3分ほど茹でます。
水にさらす:茹で上がったらすぐに冷水にとり、何度か水を買えながら15〜30分ほど晒します。
苦味が好みの程度になるまで晒してください。
水気を切る:ザルに上げてしっかり水気を絞れば、料理に使用できます。」
山菜の女王様 つやつやのコシアブラも届きました。
栽培の地ねぎも届きました。真っ白で真っ青で端から端まで全て食べられます。
柔らかく瑞々しい地ねぎは薬味や味噌汁は勿論ですが、是非是非、酢味噌和えにして下さい。
春の香りと食感が口に広がります。
ついでに、紹介したいのが、いえいえ一押しで紹介したいのが藤原みそこうじ店の白みそです。
お好みの純米酢、或いは白のバルサミコ酢を混ぜるだけでとーっても美味しい酢味噌ができます。
白のバルサミコ酢これは万能です。
季節が走って来週も
みなさんが名前も実物も初めての山菜が登場する筈です。
是非、一個か2個は一瞬の春の喜びに満ちた山菜や真室川の菜を味わってください。
5月2日(土)2回目の「山と里の春の会」をします。
只今1名の参加可能です。
申込みは自然村電話03-5927-7787
コモリミキさんへはDMでご連絡ください。
来週もご来店をお待ちしています。
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