新茶が届きました。
初夏に待ちわびる新茶。
いつもは珈琲や紅茶派の方でも、新茶は心惹かれますよね。
日本人の遺伝子に組み込まれていますね。
日本人以上に今や海外で日本茶ブームだそうです。
滋賀県信楽 朝宮茶
1200年のむかしより茶づくりの歴史を綴るわが国最古の茶生産地といわれます。
標高300〜400mの高地で、年間の温度差が大きい独特の気象条件を有し、郷を貫流する信楽川の谷あいの川筋に霧が発生しやすいことなど茶づくりに好適の条件を備えた地で、
40年以上も農薬・化学肥料を使用しない無農薬茶を栽培しています。
柔らかい茶葉ですので、伝統的な浅蒸し製法。
水色は透明な山吹色。お茶本来の色です。
香りの高いすっきりとした味わいです。
お客さんの中には「お茶って美味しいんだと初めて知りました」という人もおられます。
先ず一煎目を味わっていただき、急須の中の茶葉の香りをかいで新茶の香りを頭に胸に吸い込んでみてください。
夏も近づく〜〜新茶はじまりました。
旬はじめの瑞々しさで届きました。ご自宅で、ちょっとした贈り物・お礼にいかがでしょう。
1200年の歴史を誇る日本最古のお茶の産地、滋賀県信楽の里 朝宮の緑茶です。
かたぎ古香園の新茶 古代色の山吹色の水色
水色は澄んだ古代色山吹色。お茶の分量を量って60℃くらいにさました湯でいつもより丁寧に淹れます。
美味しいです。湯呑から直接鼻にくる香りはあまりしません。が、飲み終わった後に口腔に長く清涼な香りが残るのです。
本来のお茶の香りは、1回目のだし茶殻の香りをかぎます。
一煎目を楽しんだ後も3回は美味しく飲めますよ〜
一般に流通している深蒸しのお茶。急須で入れると細かい茶葉が穴に詰まってお茶が出てこない〜〜〜!ってみなさん経験しながら飲んでいませんか?緑色の濃いいわゆるお茶の色。
一方、片木さんの茶葉は粉々でないので目詰まりしません。ストレスなし。
なにがどう違うのか、片木さんにお聞きした説明を読んでください。
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関東で飲まれているお茶はほとんど静岡茶です。静岡茶は全国のお茶の半分の生産量を占めています。
九州産のお茶も静岡県へ出荷されるものが多いので、静岡茶の製茶方法にしています。
静岡県は日照時間が長いので茶葉が厚くなります。製茶するとき優しく蒸すと青臭くなるので水蒸気で強く蒸す深蒸しにします。そうすると緑の濃い水色になります。そして本来のお茶の香りでなくなります。
一方、かたぎ古香園のある滋賀県信楽町朝宮は山の中で日照時間が短く、葉が薄いです。これを強く蒸すと撚った時に粉々になってしまいます。なので優しく蒸します。
お茶は3人前10gが目安です。カレースプーンが8gくらいです。沸騰した湯を60度くらいにさましてゆっくり淹れてください。お茶の旨みはテアニンです。テアニンは60℃位以下ででます。
熱湯ではカテキンが出ます。これは渋みをだします。
今回、抹茶 翠峰 も送っていただいています。
もっと暑くなったら水出し茶も美味しいですね。
とっても爽やかです。
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