滋賀県 野菜と旅するさんの近江在来小川まくわが始まりました。
お客さんに、「これはどうやって食べるんですか?」と聞かれるのですが、
「メロンと同じように果物で食べます。」とお伝えします。
琵琶湖の湖北辺りで作られていたというまくわ瓜です。
無農薬栽培の西瓜を求めて東近江の畑を訪ねた時に、もてなしで出してくれた瓜に美味しくて手が止まりませんでした。
これが小川まくわでした。
マクワウリは原産地は南アジアだそうです。中国、韓国あたりを経て縄文、弥生時代には日本に入っていたということがわかっています。
弥生時代の遺跡からマクワウリの種が見つかっているそうです。
日本人のDNAに組み込まれているかもしれません。
私は黄色いマクワウリをおかずやおやつで食べて育ちました。けど、私が育った愛知の西三河の黄色い瓜はこんなに甘くなかったです。塩を振って食べました。けれど、味覚の記憶に住み着いた懐かしい形と味わいです。
マスクメロン系とは違う味わいですが、値段比べて安価ですが、劣らない美味しさです。
メロンで唇痒くなったり喉がピリピリする人も食べられると思います。
お薦めの夏の果物小川まくわをご賞味ください。
蔕の周りの傷は完熟の印です。美味しさの目印ですので注目です。
ところで、メロンと甜瓜もきゅうりの仲間なんですよ。
ウリ科キュウリ属。
7月11日(土)13〜15時
7月23日(木)11〜13時のコモリミキさん「茄子と瓜の会」に小川まくわ登場です。
参加募集引き続きしています。近々なので参加費は当日でもOKです。рィ待ちしています。
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