2026年07月14日

藤原みそこうじ店 限定品の2種類の麦味噌 自然栽培

藤原みそこうじ店の麦味噌が届いています。

           7月9日藤原みそこうじ店麦味噌.jpg

色の違いは、濃い色が3年熟成の麦味噌
で、黄土色っぽいのが短期熟成。仕上がったばかりの麦味噌です。

麦味噌との違いは、
「恵」は熊本産の農薬不使用化学肥料不使用栽培の麦を使っています。
麦栽培には肥料を必要とし、使わないと収量が減るために有機肥料を使っています。
写真の麦味噌は、蒜山の禾(kokunomono)さんにお願いして無肥料自然栽培で作ってもらった小春に条麦を使っています。
大豆は島根在来の自然栽培もち豆、
野生麹菌は自然栽培亀治の蒸米で採取したもので「恵」と同様です。

短期熟成麦味噌は自然栽培大麦の甘さと香りが活きた味になっています。
冷蔵ケースに置いて販売ですが、時間の経過とともに味わいが変わっていきます。


野生麹菌麦麹はエネルギーが非常にあって、0度の冷蔵でも発熱することがあるほどです。
この短期熟成麦味噌もクール便で届いた箱を開けると、袋が膨らんでおりました。手にしても発酵のエネルギーが伝わってきます。
今すぐなら、若々しい香りと甘さを、次第に変化する味わいをご家庭でお楽しみください。

一方、3年熟成は発酵はとうに終わってじっくりと熟成を経て
深い旨味のある味噌になっています。少し酸味を含んでいるような気がします。複雑な味わいが旨味を深くしています。
鰹節出汁を利かせて夏の野菜と味噌汁にしたり、焼きナスの味噌汁やシジミ汁にも合うと思います。焼きナスのみそだれにも良いと思います。

今年も猛暑の予報です。
茄子やトマトと味噌は合いますね。味噌は油との相性も良いので炒め野菜にとても合います。
昔から茄子のしぎ焼き定番ですよね。
夏バテ、熱中症予防に味噌を活用してください。
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