2026年07月31日

きれいな海の天然ひじきを鉄釜でじっくり炊いて、天日干しした祝島のひじき再開

山口県 瀬戸内海に浮かぶハートの島
祝島の天然乾燥ひじきが再入荷しました。
             7月31日祝島ひじき.jpg
祝島周辺の中でも、ポラン広場の生産者さんは、生活排水の流れ込まない綺麗な海域だけで収穫したひじきを、薪火・鉄釜でじっくり炊いて天日干ししております。
水で戻すだけでそのままサラダ、和え物に使うことができる柔らかさです。

重要なのが、「鉄釜で炊いている」点です。
ひじきは鉄分が豊富な食品と言われてきましたが、近年はステンレス鍋の使用がほとんどですので、鉄釜に比べると鉄分の量が9分の1といわれています。鉄釜の方が9倍鉄分が多いのです。
ところが、
自然食の仕入れ先を探しても、鉄釜で炊いているひじきは祝島以外に私の手の届く、目に入る範囲では見つかりません。

毎年、3月下旬に新物が始まって、できるだけ一年販売できるように確保しようとしていますが、綺麗な海域の物だけの量は限られているため、一年の途中で残量尽きてしまっています。
更に今年は3月始まって早々に完売状態で困っておりましたが、
この度、限定で仕入れることができました。

表面に白い粉や繊維状のものがついたり、茶色や灰色など色にバラツキの出ることがありますが、これは塩分やひじき由来のアミノ酸の一種などです。
水で戻せば通常のひじきと変わりません。安心してお召し上がりいただけます。


今回の入荷も数が限られますので途中で売り切れることもあります。賞味期限27年6月30日ですので、必要な場合はまとめ買いご利用ください。

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